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『ドラゴンボールスーパーダイバーズ』のSDV8-SECについて、「結局どんな役割のカードなのか」「どのラウンドでどう使うのが強いのか」「相手に来たときは何を警戒すべきか」を、ひとつの記事で分かる形に整理します。実戦では配置・エナジー管理・勝負所の見極めで強さがはっきり出ます。
この記事では、まずSDV8-SECの基本データ(数値・必殺技・アクション・スキルの要点)を早見表でまとめ、その上で強みが出る状況/出にくい状況を具体例つきで解説します。さらに、採用する側の視点だけでなく、対戦で当たったときに困らないための対策と相性までセットで紹介します。
「SDV8-SECを引いた(買った)けど運用が難しい」「対策が分からず押し切られる」「同じSECでも役割が違って迷う」といった悩みを想定し、読み終わったら次の対戦でそのまま試せる判断基準(守るラウンド/攻めるラウンドの切り替え、切り札を使う場面の決め方)まで落とし込みます。
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カード基本データ早見表(数値・必殺技・アクション・スキル要約)

ここではSDV8-SEC(孫悟空)を「まず一覧で把握できる」形に整理します。数値・必殺技・アクション・スキルは、後の使い方解説(ラウンド運用/配置)を読む前提の“土台”になるので、最初にざっと目を通しておくのがおすすめです。
| 項目 | 内容 |
| カードNo. | SDV8-SEC |
| レアリティ | SEC(シークレット) |
| キャラクター | 孫悟空 |
| タイプ/攻撃属性 | B(ブースト)/気弾 |
| 初期気力 | 1.8 |
| HP | 3200 |
| パワー | 6100 |
| ガード | 2000 |
| 必殺技(必要エナジー) | 無我の剛拳(9) |
| スキル名 | 神次元の兆し |
| スキル要約(短縮) |
自分は気力ダメージを受けない。 さらに、アタッカーにした作戦決定時、同エリアの必殺技エナジーが7以上なら、同エリア全員の「受けるダメージ倍増効果」を無効化し、自分のガードを+10000。 |
| バトルアクションスキル | ランページアタック:神域(1回限り) |
| バトルアクションスキル要約(短縮) | 敵にダメージを与えつつ、自分が受ける気力減少効果を半減。 |
強みの正体(何が起きて、なぜ勝ちに直結するのか)

SDV8-SEC(孫悟空)の強みは、単純な「火力の高さ」ではありません。対戦で負ける場面を思い出すと、だいたいは「気力を削られて気絶が連鎖する」「ダメージ倍増で一気に取り切られる」「守りたいラウンドで受け切れず、そのまま押し込まれる」のどれかです。SDV8-SECは、まさにこの“負け筋”に対して、カード1枚で大きくブレーキをかけられる設計になっています。
まず大前提として、スキルの「気力ダメージを受けない」が非常に強いです。気力まわりの事故は、カードパワーよりも「行動が止まる(気絶・不利な先行負け)」という形で勝敗に直結しやすいからです。気力ダメージが通らないだけで、相手の“気力を削って勝つ”プランの価値が下がり、こちらはラウンドをまたいで安定した行動を残しやすくなります。ここがまず、勝ち筋を守る土台になります。
次に核となるのが、条件を満たした作戦決定時に発生する「受けるダメージ倍増効果の無効化」+「自分のガード大幅上昇」です。倍増は、相手が「このラウンドで取り切る」ために使う代表的な押し込み手段です。そこを無効化できると、相手の計算がズレて“取り切れないラウンド”になります。取り切れなかった時点で、相手は切り札を使った後の状態になりやすく、次ラウンド以降はこちらが立て直して勝ち筋を通しやすくなります。つまりSDV8-SECは、相手の勝負所を一度やり過ごして、試合の主導権を取り戻すためのカードです。
さらに強いのが、倍増無効が「このラウンドだけ」とはいえ、“これまでに受けた効果も含めて”無効化の扱いになる点です。ここが噛み合うと、すでに付いてしまった厄介な倍増系の押し込みを、いったん安全な状態に戻して受け直せます。実戦だと「相手が倍増を重ねて勝負に来た」「こちらは守り札が間に合わず崩れそう」という場面が起きがちです。SDV8-SECは、その場面で“今だけ耐える”を成立させて、次のラウンドへ試合をつなげられます。
このカードの強さをもう少し実戦の言葉に落とすと、「相手の勝ち方を“短期決戦”から“長期戦”に引き延ばす」力です。相手が短期決戦を狙うほど、倍増や気力削りの比重が高くなります。そこへSDV8-SECを当てると、相手はプランを変える必要が出てきます。プラン変更は判断ミスや手順のズレを生みやすいので、その分こちらが勝ち筋を拾いやすくなります。派手な一撃で勝つカードではないのに、結果として勝率に効いてくるのはこの部分です。
加えて、アクションスキル(ランページアタック)側も「守りを固める」方向性に寄っています。ダメージを与えつつ、受ける気力減少効果を半減できるため、気力面の安定がさらに上がります。スキルで気力ダメージを無効化し、アクションで気力減少効果を軽くする。これが揃うと、相手が“気力で止める”系の妨害を混ぜてきても崩れにくくなります。1回限りなので、序盤の小競り合いで使うより、相手が勝負に来たラウンドで切って「やりたいことを通させない」目的で使う方が価値が出やすいです。
| 強み(核) | 刺さりやすい相手の動き | 実戦で何が起きるか | 注意点(ズレやすい所) |
| 気力ダメージを受けない | 気力削りで気絶を狙うプラン | 気力事故が減り、ラウンドをまたいで行動を残しやすい | 「気力ダメージ」と「気力減少効果」は別枠なので混同しない |
| 倍増無効(条件達成) | 倍増で取り切る押し込み | 相手の勝負所が不発になり、次ラウンドで立て直しやすい | 発動条件(必殺技エナジー)を満たせないと価値が落ちる |
| ガード大幅上昇(条件達成) | 倍増なしでも高火力で押す型 | 「受け切る」ラインが上がり、取り切られにくくなる | 守りに寄せすぎると、返しの打点が足りず勝ち切れないことがある |
| ランページで気力減少効果を半減(1回限り) | 気力減少効果で行動を鈍らせる妨害 | 勝負ラウンドの安定が増し、気力面の崩れを抑えやすい | 使い切りなので、温存するラウンドを決めておく |
まとめると、SDV8-SECは「強いラウンドを作るカード」というより、「負けるラウンドを作らないカード」です。相手の押し込みを受け止めて試合をつなぎ、次のラウンドで自分の勝ち筋を通す。この流れが噛み合うと、見た目の数値以上に“勝ちに直結する強さ”として表れます。逆に言うと、発動条件(必殺技エナジー)を満たす準備ができていないと、守りの核が働かず評価が落ちやすいです。次のH2では、ラウンド別に「どこで条件を満たし、どこで守りを通すか」を具体化していきます。
- 要点まとめ
-
●強みの本体は火力ではなく「負け筋(気力事故/倍増での取り切り)を消す」点です。
●気力ダメージ無効は、気力削りからの気絶連鎖を止めやすく、行動を残しやすくなります。
●条件達成時の倍増無効は、相手の勝負所を不発にして次ラウンドへ試合をつなげます。
●ガード大幅上昇は「受け切るライン」を上げ、取り切られにくい展開を作れます。
●使い切りのランページは、勝負ラウンドで気力減少効果を軽くする目的で温存しやすいです。
●発動条件(必殺技エナジー)を満たす準備がないと強みが出にくいので、構築と配置が重要です。
使い方(ラウンド別の置き方・エナジー管理・切り札の使う場面)
SDV8-SEC(孫悟空)は「先に殴って得をする」タイプというより、勝負所で守りを通して試合をつなぎ、次のラウンドで勝ち筋を押し込むタイプです。なので運用の基本はシンプルで、守るラウンドを決めることが最優先になります。ここが曖昧なままだと、アタッカーに出すタイミングや必殺技エナジーの使い方が散ってしまい、強み(倍増無効・高ガードの上書き)が必要な場面で間に合いません。
このカードの条件は「作戦決定時にアタッカー」「同エリアの必殺技エナジーが一定以上」といった形で、エナジー管理と同エリア配置が一体になっています。言い換えると、SDV8-SECは“単体で完結する守り札”ではなく、チームとして条件を満たして初めて完成する守り札です。ここでは、ラウンドごとの考え方・配置の基準・切り札(必殺技/アクション)を使う場面を、実戦で迷いにくい形にまとめます。
| ラウンド | 狙い | 置き方(SDV8-SECの扱い) | 必殺技エナジー管理 | やらないこと(失敗しやすい所) |
| R1 | 準備(守るラウンドの土台を作る) | 基本は“受け”を意識し、SDV8-SECを無理に主役にしない。相手の動きが穏やかなら、配置は次ラウンドを見て温存寄り。 | 同エリアで条件を満たすために、エナジーを伸ばせる役割・カードを同エリア側に寄せる。 | 小さな得のためにアタッカーにして条件未達のまま消耗する。 |
| R2 | 勝負所の見極め(守るならここ) | 相手が「ここで取り切る」構えなら、SDV8-SECをアタッカーにして守りを通す判断を優先。同エリア全体の受けを意識する。 | 条件に必要な必殺技エナジーを、このラウンド開始までに到達させる。到達しないなら“守るラウンドを先送り”するのも選択肢。 | 条件を満たせないのに勝負所へ突っ込み、倍増や押し込みに耐えられず崩れる。 |
| R3(以降) | 取り切る/詰める(守って得た猶予を勝ちに変える) | R2で受け切れたなら、次は「勝ち筋のカード」を優先して攻めに寄せる。SDV8-SECは“もう一度守る”のではなく、相手の返しを鈍らせる役に回す。 | 必殺技エナジーを守りの条件に使い切るのか、詰めの必殺技に回すのかを割り切る。両方を狙うと中途半端になりやすい。 | 守りに寄せすぎて打点が足りず、試合が長引いて逆転される。 |
ラウンド運用で一番大事なのは、「守るラウンドを先に決める」→「そのラウンドに条件を間に合わせる」の順番です。SDV8-SECは、相手の押し込み(倍増や一気の削り)を受け止める場面で価値が最大化します。逆に、押し込みが来ていないラウンドで守りを使うと、条件を満たすためにエナジーや配置を寄せた分だけ、こちらの攻めが遅れてしまい、結果的に勝ち切れなくなることがあります。
配置の考え方は「SDV8-SECを置くエリア=守るエリア」です。条件が“同エリア参照”なので、SDV8-SECだけを守りに置いても意味が薄く、同じエリアに「エナジーを用意できる役割」や「一緒に守りたい主力」を置くことで、守りの上書きが“エリア全体”に効いてきます。反対に、勝ち筋のカードが別エリアに散っていると、せっかく守れたのに返しで取り切る火力が揃わず、試合の流れを活かしきれません。
必殺技エナジー管理は、細かい計算よりも「必要数に届くまで守りの条件に使う」「届かないなら守るラウンドをずらす」の二択で整理すると判断が早いです。届かないのに無理をすると、SDV8-SECの強みが発動しない状態でアタッカーに出すことになり、相手の倍増や押し込みを正面から受けて崩れます。守り札として採用している以上、ここは欲張らず、条件が整うまで我慢した方が結果が安定します。
切り札の使い分けは、必殺技は「試合を動かす札」、アクションは「勝負所を外す札」と考えると分かりやすいです。必殺技は、当てられる状況ならもちろん強いのですが、SDV8-SECの場合は“守りの条件”と同じ資源(必殺技エナジー)を使います。そこで、守りが必要なラウンドは「守りに寄せて受け切る」を優先し、次のラウンドで詰め札(別カードの必殺技や打点)を通す方が噛み合いやすいです。
一方でアクション(ランページアタック)は使い切りなので、序盤の小競り合いで切るより、相手が「気力を落として止める」「勝負所で崩し切る」動きを見せたタイミングで使うのが効果的です。SDV8-SECは元から気力まわりの安定が強みなので、アクションを勝負所に合わせると“崩されにくさ”が一段上がり、受け切って次のラウンドへつなげやすくなります。
最後に、よくある失敗パターンを一言で直すなら「守りを通した後に、勝ち筋へ切り替えない」です。SDV8-SECで受け切れたのは“勝つための猶予”を作れた状態なので、次は攻め札に寄せて取り切りを狙う必要があります。守り続けると、相手も整え直して再度押し込みに来るので、結局どこかで受け切れなくなります。守るラウンドと攻めるラウンドを切り替える。これがSDV8-SEC運用で一番勝ちに直結します。
- 要点まとめ
-
●運用の基本は「守るラウンドを決める」ことで、条件に間に合わせる順番が重要です。
●SDV8-SECは同エリア参照なので、エナジーを用意できる役割や守りたい主力を同じエリアに寄せます。
●必殺技エナジーが必要数に届かないなら、無理をせず守るラウンドをずらす判断が安定につながります。
●必殺技は試合を動かす札、アクションは勝負所を外す札として役割を分けると迷いにくいです。
●守りを通した後は攻め札へ切り替え、猶予を「勝ち」に変える意識が大切です。
●条件未達のままアタッカーに出すと強みが出にくいので、配置と資源管理をセットで考えます。
対策と相性(相手に来た時の考え方、苦手な展開)
SDV8-SEC(孫悟空)を相手に回すと厄介なのは、こちらの「勝負所の押し込み」が読まれやすくなる点です。気力まわりの事故を減らしつつ、条件を満たした作戦決定時に“倍増系の押し込み”を無効化されると、「ここで取り切る」プランが崩れます。なので対策の基本は、孫悟空そのものを無理に倒し切るよりも、悟空が強くなる条件を満たさせない、もしくは悟空の価値が出る展開を作らないの2本立てで考えるのが安定します。
まず意識したいのは、SDV8-SECの強みが最大化するのが「守りたいラウンドに、条件達成でアタッカーに出せた時」だということです。逆に言えば、相手がその形を作れないようにするだけで、カードの圧が一段下がります。具体的には、同エリアの必殺技エナジーが条件に届かないように立ち回る、悟空がアタッカーとして出にくい流れを作る、悟空のいるエリアではなく別エリアで勝負を作る、といった方向が有効になります。
次に大事なのが「倍増一本で勝とうとしない」ことです。倍増は分かりやすい勝ち方ですが、SDV8-SEC側はそこを止めてくる設計です。なので、勝ち筋を複数にしておくと対応しやすくなります。たとえば、倍増が止められても削り切れる通常打点の確保、先に盤面(エリア状況)を整えてから押し込む、気力ダメージに頼らない形で優位を作るなど、「止められても別の勝ち方が残る」状態を目標にすると、悟空の守り札としての価値が下がります。
相性面では、SDV8-SECは“短期決戦で取り切る”プランに対して強く出やすい一方で、試合が長引いた時にこちらが勝ち切る打点を用意できない展開は苦手になりやすいです。守りを通した後に攻めへ切り替える必要があるため、相手側が「守り続けるしかない」状態に追い込めると、どこかで打点不足が露出しやすくなります。また、条件を満たすために同エリアへ資源(配置やエナジー)を寄せる必要があるぶん、エリアを散らして勝負を作る動きや、狙う場所をずらして相手の準備を空振りさせる動きは通りやすい考え方です。
| 相手(SDV8-SEC側)の狙い | こちらが危険になる理由 | 対策(考え方) | 補足 |
| 勝負所で倍増を止めて受け切り、次のラウンドで勝つ | 「取り切る」想定が崩れて手札・資源が先に尽きやすい | 倍増一本に寄せず、通常打点・別ルートの勝ち筋を残す | 勝負所が止められる前提で“次の一手”を用意します |
| 条件達成で倍増無効+高ガードの上書きを通す | 押し込みが不発になり、相手が立て直してくる | 同エリア条件を満たしにくい流れを作る(狙う場所をずらす/散らして勝負) | 悟空がアタッカーに出づらい状況にするのが目的です |
| 気力まわりで崩れにくくして試合を長引かせる | 気力ダメージ頼みのプランが効きにくい | 気力ダメージに依存しない勝ち方へ寄せる(盤面優位・継続打点など) | 「止められたら終わり」の形を避けます |
| 守りを通した後に攻めへ切り替えて取り切る | 受け切られた直後に詰められると逆転されやすい | 受け切られた後の返しを想定して、守り直し・押し返しの準備を残す | 切り札を吐き切らない意識が重要です |
SDV8-SECに対して一番やってはいけないのは、「悟空の守りが完成するラウンドに、正面から倍増で突っ込む」ことです。相手が守りを通す準備をしているなら、そのラウンドは取り切りを諦めて別の優位(エリアの取り方、次ラウンドの詰め準備、相手の攻め札を吐かせる)を優先した方が、結果として勝ちやすくなります。逆に、悟空側の条件が整っていないのに焦って守り札として使わせると、相手は“守りの価値が薄いラウンド”で資源を使うことになり、後半の詰めが弱くなりやすいです。
- 要点まとめ
-
●対策の軸は「条件を満たさせない」か「価値が出る展開を作らない」のどちらかに寄せることです。
●倍増一本の短期決戦は止められやすいので、通常打点など別の勝ち筋を残します。
●悟空の同エリア条件が完成しにくいように、狙う場所をずらしたり散らして勝負を作ります。
●気力ダメージ頼みの勝ち方は通りにくいので、盤面優位や継続打点で押せる形を意識します。
●受け切られた後の返しまで想定し、切り札を吐き切らない運用が安定につながります。
パラレル(★)はある?違いと価格相場の見方(SDV8-SEC/SDV8-SEC2)

結論から言うと、SDV8弾のSECにはパラレル版(★表記のある別デザイン/別加工)が用意されています。実際に通販ショップの商品名やカードリスト系のまとめでは、「SDV8-SEC(孫悟空)」のパラレルが「SEC☆(SEC★)」のように区別され、同じく「SDV8-SEC2(ブロリー:BR)」にもパラレルが存在する形で流通しています。パラレルは出回る枚数が少なくなりやすいので、同じカード番号でも「通常版」と「★(パラレル)」で価格差が出るのが基本です。
見分け方はシンプルで、ショップ側の表記では「パラレル」「SEC☆(SEC★)」のような記号が付くことが多いです。さらに、フリマやオークションでは「パラレル」「星」「★」「SEC☆」などが混在して書かれやすいので、購入前は商品画像で加工(光り方)や表記を確認するのが安全です。同じ「パラレル」と書いてあっても、傷あり・白欠け・凹みあり(プレイ用)で価格が大きく落ちることがあるため、状態確認が価格判断の前提になります。
ここからは「2026年2月上旬時点にWeb上で確認できた価格の例」をもとに、相場の見方を整理します。カード相場は日々動くので、数字は固定の正解ではなく、“このくらいのレンジで動いている”をつかむための目安として使ってください。特にSECやパラレルは、在庫の有無・再入荷・買取強化の有無で数日単位でも変わります。
| カード | 版 | 価格レンジの目安(例) | 確認できた掲載例のタイプ | 見方(注意点) |
| SDV8-SEC(孫悟空) | パラレル(★) | 約13,800円〜15,800円 | ショップの販売価格 | 在庫販売は強気になりやすい一方、「状態が良い前提」の表示が多いです。 |
| SDV8-SEC2(ブロリー:BR) | パラレル(★) | 約7,280円〜11,111円 | ショップ販売+フリマの成約例 | ショップは在庫・相場で上下し、フリマは状態(美品/プレイ用)とタイミングでブレます。 |
| SDV8-SEC(孫悟空) | 通常版 | 約6,000円台(ショップ表示の例) | ショップの販売価格 | 通常版でもSECは高めになりやすいですが、供給が増えると下がることもあります。 |
相場を見るときは、最低でも「ショップ販売」「フリマ(成約)」「買取(店頭)」の3方向をセットで眺めるのがコツです。ショップ販売は「すぐ買える代わりに高め」になりやすく、フリマは「状態で上下しやすい」、買取は「店が在庫を欲しがっているかどうか」で動きます。SECのパラレルは特に“欲しい人の波”が価格に反映されやすいので、購入目的ならショップ価格だけで判断せず、フリマの成約や複数店舗の表示も見比べると失敗しにくいです。
また、同じ「SDV8-SEC(孫悟空)」でも、パラレル(★)の価格帯が目立って上に寄りやすい一方で、フリマでは「凹みあり・白欠け」などが明記されている個体が安く出ることがあります。ここはコレクション目的か、プレイ目的かで判断が変わります。プレイ目的なら、多少の傷ありを許容して価格を抑える選択ができますが、コレクション目的なら「状態のブレが少ないショップ在庫」寄りで探したほうが結果的に満足度が高くなりやすいです。
最後に、記事として読者の役に立つ書き方としては、価格を断定するよりも「どの参照先で」「どんな状態の個体が」「いくらで動いていたか」を短く添える方が信頼されます。例えば本文にはレンジだけを書き、記事末尾に「価格参照:ショップA(販売)、ショップB(販売)、フリマ(成約)/取得日:YYYY-MM-DD」のようにまとめる形が、更新もしやすくおすすめです。
- 要点まとめ
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●SDV8弾のSECはパラレル(★)が存在し、通常版と別枠で流通します。
●価格差は「通常<パラレル(★)」になりやすく、特に孫悟空側は上に寄りやすい傾向です。
●相場は「ショップ販売/フリマ成約/買取」をセットで見ると判断が安定します。
●フリマは状態(美品・プレイ用)でブレが大きいので、購入前は画像確認が前提です。
●記事では価格を断定せず、レンジ+参照先+取得日で書くと更新しやすく信頼されます。
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まとめ(SDV8-SECは「守って勝つ」ためのSEC)
SDV8-SEC(孫悟空)は、火力で押し切るよりも「負け筋を消して試合をつなぎ、次のラウンドで勝ち筋を通す」役割がはっきりしているSECです。気力面の安定に加え、条件を満たした作戦決定時に倍増系の押し込みを止められるため、相手の勝負所を一度やり過ごして主導権を取り戻しやすくなります。運用の鍵は、守るラウンドを先に決めて、同エリアの必殺技エナジー条件を間に合わせることです。
また、パラレル(★)は通常版より流通が少なく、価格差が出やすい傾向があります。購入目的なら「ショップ販売/フリマ成約/買取」の3方向で相場のレンジを確認し、コレクション目的なら状態(白欠け・凹み・反り)の確認を優先すると失敗しにくいです。
- 要点まとめ
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●SDV8-SECは「取り切られやすい勝負所」を受け止め、次ラウンドへつなぐ役割のSECです。
●勝ちやすさは“配置と必殺技エナジー条件”で決まりやすく、守るラウンドを先に決めると安定します。
●相手に来た時は倍増一本の押し込みを避け、別の勝ち筋を残すと対応しやすいです。
●パラレル(★)は通常版より価格が上に寄りやすく、状態で値動きが大きいです。
●相場確認は「ショップ販売/フリマ成約/買取」をセットで見ると判断がぶれにくいです。



