【北斗が如く】決闘でのナダイ(カミナリ)攻略|サイドミッション80と決闘の違い・雷撃対策・後半の立ち回り

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【北斗が如く】決闘でのナダイ(カミナリ)攻略|サイドミッション80と決闘の違い・雷撃対策・後半の立ち回り

『北斗が如く』のナダイ(通称カミナリ)は、同じ相手でもサイドミッションや決闘などで難しさが変わります。理由ははっきりしていて、サイドミッション80「鬼からの挑戦状」では回復アイテムが使える一方、コロセウムの「決闘」では回復が一切できません。つまり、サイドミッションは「回復で立て直せる戦い」、決闘は「被弾そのものを減らす戦い」です。

ナダイの強みは、雷撃の削りに加えて麻痺でテンポを崩してくるところです。見た目が派手なので距離を取りたくなりますが、逃げ続けるほど直線攻撃や追撃が噛み合って事故が増えます。この記事は、黄色い光(麻痺)を見たら回避最優先という前提で、避けた直後だけ短く攻める「型」を作る流れでまとめました。

ネタバレ範囲は「戦闘の立ち回り・装備・報酬」に絞っています。ストーリーの詳細には触れません。

ナダイ戦は2種類ある|サイドミッションと決闘の違いを先に整理

まず大前提として、ナダイ戦は「サイドミッションでの戦闘」と、その後に解放されるコロセウムの「決闘」の2シチュエーションがあります。体感難度が変わる最大の理由は、回復アイテムの有無です。サイドミッションで勝てても決闘で負ける場合は、「回復でごまかしていた被弾」が残っている可能性が高いです。

逆に言えば、サイドミッションは「型」を作る練習に向きます。ここで黄色い光への反応、直線攻撃の避け方、秘孔チャンスの取り方を固めると、決闘に持ち込んだときの修正点が見えやすくなります。

項目サイドミッション80コロセウム決闘難しさの理由意識すること
回復使用可能使用不可事故がそのまま負けに直結被弾を減らす
攻め方多少の強引さも通る強引さが負け筋短い隙に差す必要背後だけ短く差す
後半の圧回復で立て直せる立て直しが難しい加速+分身(残像)が厄介追わない・迎える
目的クリア勝利ポイント/報酬周回効率の差が出る相手選びも戦略

この先は「準備→サイドミッション→後半対策→決闘」という順番で解説します。決闘だけが目的でも、準備とサイドミッションの内容はそのまま役立つので飛ばさずに見てください。

  • 決闘は回復がないので、被弾を減らすだけで勝率が上がります。
  • サイドミッションは練習向きです。黄色い光の回避と秘孔の形をここで固めます。
  • 後半は追いかけるほど事故が増えます。迎える意識が大事です。

事前準備:雷撃対策の装備と、秘孔で伸ばす火力を同時に組む

ナダイは雷撃で削りつつ、麻痺でこちらのテンポを崩してきます。装備の方向性を一言でまとめるなら、「雷撃対策で事故を減らし、短い攻撃にて秘孔で隙を作る」です。防御だけに寄せると削りが遅くなって後半の圧に負けやすく、火力だけに寄せると麻痺から崩れて試合が壊れます。両方を少しずつ入れるのが一番安定します。

防具は雷撃(+火炎)をカットできるものが優先です。例として、救世主のボトムスは火炎・雷撃のダメージをカットしつつ防御も高めなので、ボス戦の安定につながります。鬼神のヘッドギアも火炎・雷撃カットが噛み合います。アクセサリーは電撃ダメージ緩和系を1枠入れて事故を減らし、残り枠で秘孔ルートを強くするのが扱いやすいです。

スキル面は、勝ち筋を作るものを優先します。天翔百裂拳はトキの修行で習得でき、敵のHPが減った場面で「勝機チャンス」が出やすくなります。後半で押し返す場面に強いので、ナダイ相手に相性が良いです。北斗八悶九断はダウン中への追い討ちが強力で、短い差し込み主体の立ち回りとも噛み合います。

区分名前目的効果の方向補足おすすめ度
防具救世主のボトムス耐久の底上げ火炎・雷撃ダメージカット+防御ボス戦全般で価値が落ちにくい
防具鬼神のヘッドギア雷撃対策火炎・雷撃ダメージカット決闘「ゴクチョウ」Lv.69の報酬
アクセ風のヘアバンド事故減らし電撃ダメージ緩和回復なし環境で特に助かる中〜高
アクセアンティークリング事故減らし電撃ダメージ緩和枠の都合でどちらか1つでもOK中〜高
アクセ経絡秘孔図火力秘孔チャンス時のダメージ効率アップ短い隙を大きな削りに変える
スキル天翔百裂拳勝ち筋勝機チャンスを出しやすくするトキの修行で習得
スキル北斗八悶九断追撃ダウン中の追い討ちが強力隙に短く差し込む形と相性良
  • 雷撃カット/緩和の枠を作ると、麻痺事故が起きても立て直しやすいです。
  • 秘孔ルートを強くすると、短い隙でも削り切れるので戦闘時間を短縮しやすいです。
  • 天翔百裂拳+北斗八悶九断は、後半の押し返しと確定追撃の両方に寄せられます。

サイドミッション80「鬼からの挑戦状」:黄色い光(麻痺)を見たら回避最優先

このミッションでは回復アイテムが使えます。ただし、回復できるからといって被弾を許すと、麻痺絡みで一気に崩れやすいです。ここでの最重要ポイントは、ナダイが黄色く光った直後に麻痺効果のある攻撃を出してくることです。黄色い光を見たら攻撃は中断し、回避を最優先してください。麻痺を食らうと回復のタイミングすら潰され、連続被弾につながりやすいです。

避け方は「種類ごとに固定」すると安定します。直線攻撃は横移動で避け、カウンターの打ち上げ攻撃は一度後ろに引いて距離を取ります。ここで大事なのは、避けた直後の一瞬だけ攻めることです。ナダイはスウェイで逃げるので、長い連打を続けるほど空振りが増えて反撃を食らいやすくなります。

攻撃のチャンスは、バースト状態をうまく使うと作りやすいです。バースト中に「××→〇」の連携で飛び蹴りを当てると秘孔を突きやすくなります。秘孔を突いたあとは、ジャスト秘孔から奥義へつなげて大ダメージを狙ってください。通常攻撃で細かく削るより、秘孔1回の価値を上げたほうが勝ちやすいです。

回復アイテムは、瀕死まで我慢するより「黄色い光に反応できなかった」「麻痺っぽい流れに入った」と感じた時点で早めに使うほうが安定します。回復はHPを戻すだけでなく、判断を落ち着かせる役割もあります。

  • 黄色い光を確認したら回避最優先です。攻撃の欲を切るだけで事故が減ります。
  • 直線は横移動、打ち上げは一度引く。避け方を固定すると判断が速くなります。
  • バースト中の「××→〇」から秘孔に入り、秘孔→奥義で一気に削る形が安定します。

後半(HP50%以下):加速と分身(残像)を前提に「追わない・短く差す」を徹底

ナダイがきついのは後半です。HPが50%を切ると攻撃力と移動速度が上がり、スウェイが増えて差し込みが空振りしやすくなります。ここでやりがちな失敗は、前半と同じ感覚で追いかけることです。追う時間が増えるほど黄色い光への反応が遅れ、麻痺から崩れて負けやすくなります。後半は「追わない」が基本で、相手が近づいてくる瞬間に合わせて迎える意識のほうが当たりやすいです。

さらに体力が減ると、亜門のように分身(残像)をまとって圧が増します。この段階は「攻めると危ない」ではなく、「長く攻めると危ない」と考えると整理しやすいです。こちらもスウェイを使い、背後が取れた瞬間だけ短く殴って離れる。これを徹底してください。欲張って連打を続けるほど、切り返しを食らって試合が壊れます。

注意したい攻撃として、右手から放たれる赤い波動があります。これに当たると七星ゲージを減らされます。被ダメージ以上に痛く、秘孔や奥義の回転が悪くなって戦闘が長引きます。赤い波動が見えたら攻めるより回避を優先し、まず当たらないことを最優先にしてください。

  • 後半は追いかけないほうが安定します。相手の接近に合わせて迎える意識が大事です。
  • 分身(残像)段階は短い攻めに徹します。背後を取れた時だけ差し込みます。
  • 赤い波動は七星ゲージを減らされるので、見えたら回避優先です。

コロセウム「決闘」:回復なし前提で被弾を減らす「型」を完成させる

決闘のナダイ(カミナリ)は、回復アイテムが使えない時点で別物です。サイドミッションで勝てる人ほど、決闘でも同じ攻め方をしたくなります。ただ、回復で立て直していた部分が残っていると、そのまま負けにつながります。ここで必要なのは、攻め方の工夫より先に被弾を抑える型を作ることです。

型はシンプルです。スウェイやガードで相手の攻撃をやり過ごし、背後が取れた時だけ短く攻撃を差し込む。これを繰り返します。ナダイはスウェイで逃げるので、長い連打ほど空振りが増えて反撃を食らいやすいです。決闘では「攻撃を増やす」より「攻撃を減らす」ほうが勝率が上がりやすいと覚えておくと楽になります。

周回効率の考え方も重要です。決闘は勝つほど相手のレベルが上がり、行動が厳しくなります。周回が重くなったと感じたら、無理にカミナリに固執せず、勝てる相手に切り替えてポイントを稼ぐのも戦略です。目的が勝利ポイントなら、安定して勝てる相手を回したほうが結果的に効率的な場面も多いです。

カミナリ(難易度★6)に勝利すると、レベルに応じて「太白星の輝石」や「エデンの大妙薬」などの貴重なアイテムを獲得できます。欲しい報酬が明確な場合は、勝率と周回時間のバランスを見て相手を選ぶのが無駄が少ないです。

  • 決闘は回復がないので、被弾を減らすだけで勝率が目に見えて変わります。
  • 背後が取れた時だけ短く差し込む。長い連打を減らすほど安定します。
  • 周回が重くなったら相手を切り替える判断も含めて効率を考えます。

まとめ:黄色い光の回避を軸に、避けた直後だけ短く攻める

ナダイ(カミナリ)攻略の結論はシンプルです。雷撃対策を整え、黄色い光(麻痺)に合わせた回避を徹底し、避けた直後だけ短く攻める。これだけで事故が減り、秘孔チャンスを作る余裕が出ます。後半は追うほど事故が増えるので、迎える意識に切り替えてください。赤い波動で七星ゲージを削られると戦闘が長引くため、見えたら回避優先が安全です。

サイドミッションで型を作り、決闘では「回復に頼っていた被弾」を減らす。順番を間違えないだけでも上達が早くなります。勝利ポイント目的なら、相手のレベル上昇で周回効率が落ちる場面もあるので、勝てる相手に切り替える判断も含めて運用してください。

  • 黄色い光を見たら回避最優先です。麻痺事故を消すだけで勝率が上がります。
  • 後半は追わないほうが安定します。背後を取れた瞬間だけ短く差し込みます。
  • 決闘は回復がないので、被弾を減らす型がそのまま勝ち筋になります。