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第九章「究極への渇望」は、章タイトルのとおり“決戦前の渇き”を一気に満たす回で、やること自体はシンプルです。カテドラルで状況確認 → 検問所で拳王の動きを見る → 荒野を越えて鬼憑き村へ → 山頂イベントからラオウ戦、という一直線の構成になります。道中の戦闘が少ないぶん、失敗しやすいのは「準備不足のままボス戦に入ってしまう」パターンです。今までのボス戦と比べてもかなり難易度が高くなるため前準備は必須となります。
そこでこのページでは、章の進行を“迷わない順番”で固定しつつ、鬼憑き村でやっておくと得する寄り道(回復補充、入手アイテム、トロフィー条件)と、ラオウ戦で事故りやすいポイント(スーパーアーマー、飛び道具、QTE)を実戦寄りに補足しました。表の「手順→やること」だけ追えば進めます。補足まで読むとボス戦が安定します。
- この章は“雑魚で稼ぐ”場面がほぼないので、ボス前に墓守ショップで回復を揃えるのが安定策です。
- ラオウ戦はQTEが2回入ります。表示どおりに押すだけですが、焦るとミスりやすいので「来るタイミング」を先に知っておくと落ち着けます。
攻略チャート

| 手順 | シーン/目的 | やること(進行) | その場で覚える操作 | 報酬/解放 | つまずき対策(補足) |
| 1 | カテドラルへ | エデンのカテドラルへ向かい、キサナと会話して「スフィア・シティの異変」を確認します。 | — | 次の目的地が更新 | この章は“移動で進む”回です。目的地マーカーに素直に従うのが最短です。 |
| 2 | 検問所(拳王の動き) | 検問所へ行き、拳王(ラオウ)関連のイベントを見ます。 | — | 鬼憑き村へ向かう流れに | この後は荒野移動→ボス戦へ寄りやすいので、回復が薄いなら先に補充を意識します。 |
| 3 | ガレージ前(手紙イベント) | バギー乗り場へ行くとイベント。男から「トキの手紙」を受け取ったら、そのまま鬼憑き村へ向かいます。 | — | (任意要素の導線) | 手紙は“寄り道の案内”ですが、章の進行自体は止まりません。今すぐ寄るかはプレイ状況で判断します。 |
| 4 | 荒野→西の関所(レベル上げポイント) | バギーで荒野を渡り、エデン西の関所へ。到着するとイベントが入ります。 | バギー運転 | 鬼憑き村へ進行 | 道中戦闘が少ないぶん、ここでの消耗はほぼ起きません。落ち着いて移動でOKです。 |
| 5 | 鬼憑き村(入口〜道中) | 鬼憑き村を進みます。道中で会話イベントを挟みつつ、山頂方面へ。 | — | ショップ利用/アイテム入手(任意) | 村の道中で「墓守のショップ」が使えます。ここで回復を買っておくと、章の難易度が体感で下がります。 |
| 6 | 鬼憑き村:寄り道(任意) | 衛兵からアイテムを受け取れるポイントがあるので回収。墓守ショップで回復・装備を整えます。 | — | 世紀末級缶詰(入手)など | 「今は余裕」でも、ボスの一撃が重い章です。回復の枚数だけは保険をかけるのが安全です。 |
| 7 | 山頂手前(ジャグレ) | 山頂手前でジャグレのイベント。流れに沿って山頂へ進みます。 | — | 決戦前イベントへ | このあたりから「戻るなら今」の空気になります。回復と装備チェックはここで一度挟むと安心です。 |
| 8 | 山頂イベント→キサナ選択 | 山頂でイベントが続きます。準備ができたらキサナに話しかけ、選択肢で「大丈夫だ(類する肯定)」を選ぶとボス戦へ。 | — | ボス戦開始 | トロフィーの【ユリアさんに言いつけますよ】狙いなら、話しかける前に“条件を満たしてから”進めます(次の見出しで解説)。 |
| 9 | ボス:ラオウ(Lv42) | ラオウを倒します。開幕から怯みにくい相手なので、短い攻撃→ガードの往復で削ります。 | ガード/回避(スウェイ)/秘孔チャンス対応 | 宿命珠「心珠」/章クリア報酬 | 遠距離の飛び道具(剛掌波系)と、範囲の広い衝撃波が事故要因。横移動+回避で軸をずらし、空振りに差し込みます。 |
| 10 | ラオウ戦:QTE(2回) | 体力を削るとQTEが2回入ります。表示どおりに入力して押し切ります。 | QTE入力 | 戦況が大きく動く | QTEの1回目は「R2→□」。2回目は「△→□連打→□×4」 |
| 11 | 章クリア | 撃破後イベント〜リザルトで第九章クリア。次章へ進みます。 | — | イディアル/素材・アイテム/トロフィー等 | 章リザルト報酬がまとまって入ります。次章に向けて回復・護符・能力解放の見直しをすると流れが良いです。 |
第九章クリア後は、そのまま第十章「凶王の陣」へ進みます。次章は「聞き込みの順番」と「岩を壊すバギー改造(岩斬爪)」が挟まって寄り道が増えやすいので、迷わない手順は下の記事でまとめました。
→ 〖北斗が如く〗第十章「凶王の陣」攻略(聞き込み順/岩斬爪/連戦とボス凶王)
鬼憑き村でやっておくこと(墓守ショップ/トロフィー)
第九章は、道中で大きな戦闘が挟まらない代わりに「ボスだけが濃い」章です。だからこそ、鬼憑き村に着いたら“買えるうちに買う”が強いです。墓守ショップは回復の補充ポイントとして素直に優秀で、ここでケチるほどラオウ戦のリトライが増えやすくなります。
また、鬼憑き村では衛兵からアイテムを受け取れるポイントもあります。取り逃して困る類ではありませんが、ボス前の保険として拾っておくと気持ちが楽です。さらに、特定の行動で獲得できるトロフィーもあるため、トロフィー目的なら「話しかける前」に条件を済ませておくのが大事です。
- 衛兵からの入手:もらえるものは先にもらっておく(回復の予備として効く)。
- トロフィー:「キサナに話しかけてラオウ戦に入る前」に【ユリアさんに言いつけますよ】(キサナを主観視点で3分間見続けた)を入手可能
ボス:ラオウ戦のコツ(スーパーアーマー対策+QTEの見どころ)

ラオウ戦でまず厄介なのは、開幕から“スーパーアーマー”が前提ということです。攻撃を当てても怯みにくく、こちらのコンボを力で止めてくるので、「長く殴ろう」とすると反撃を食らいやすくなります。基本は短いラッシュを当てたらすぐガードに戻す、これだけで被弾が目に見えて減ります。
危険なのは、距離が離れたときの飛び道具(剛掌波系)と、地面を叩く衝撃波系の範囲攻撃です。どちらも“正面にいる”ほど当たりやすいので、横にずれて避けるか走りながらのヒット・アンド・アウェイに徹して、空振りの隙に1〜2セットだけ差し込むのが安全です。さらに体力を削るとQTEが2回入るため、タイミングを知っておくと落ち着いて入力できます。
- 基本方針:短い攻撃(□×3〜4目安)→即ガードか構えを取りながら後ろに下がる。ここでは強攻撃などで欲張らないほど安定します。
- 遠距離:飛び道具(剛掌波系)が来たら、真横へ移動+回避で軸ズラし→差し込み。
- 衝撃波:地面叩きは範囲で取られやすいので、見えたら早めに横へ。
- QTE(1回目):体力を削っていくと発生。「R2→□」の流れを落ち着いて入力。
- QTE(2回目):さらに削ると発生。「△→□連打→□×4」。連打区間だけ焦らず、画面の指示を優先。
要点まとめ

- 第九章は「移動で進む章」。カテドラル→検問所→鬼憑き村→山頂→ラオウ戦の一直線です。
- 道中戦闘が薄いぶん、墓守ショップで回復を揃えるほどボス戦が安定します。
- ラオウは怯みにくいので、短い攻撃→ガードの往復で安全に削るのがコツです。
- QTEは2回。1回目「R2→□」、2回目「△→□連打→□×4」を覚えておくとミスが減ります。