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第七章「南斗最強の男」は、ストーリー的には“エデンが襲撃されている緊急事態”ですが、プレイ感としては「連戦で消耗させたうえで、ボス戦で仕上げをしてくる章」です。雑魚の数が多く、火炎放射器の敵が混ざる場面もあるので、回復・ゲージ管理が上手く立ち回れないとナイトクラブ到着前にジリ貧になりがちです。
このページでは、章の流れを“迷わない順番”で表にまとめつつ、連戦区間で事故りやすいポイント(火炎放射器の処理順、回復アイテムの補充タイミング、戻れるタイミング)と、ボス「サウザー」戦で押さえるべき変化点(秘孔が通るようになるタイミング、QTEの2回発生)を、実戦寄りに言い換えて整理しました。表だけ追えば進めます。補足まで読むと、戦闘がかなり安定します。
- 連戦区間は「火炎放射器の敵を先に落とす」「回復が切れたら“戻れるタイミング”で補充」の2点だけで難易度が変わります。
- サウザー戦は途中で“できること”が増えます。前半は無理に秘孔に寄せず、ガードと回避で削る意識が安全です。
攻略チャート

エデンに行く前にレベル上げやトキとの修行をしておき、不足しているスキルなどの前準備をしておくのもアリです。
| 手順 | シーン/目的 | やること(進行) | その場で覚える操作 | 報酬/解放 | つまずき対策(補足) |
| 1 | 鬼憑き村:出発 | ジャグレに話しかけて出発し、エデンへ戻ります。 | — | — | この章は「戻って補充できるタイミング」が要所にあります。焦って突っ込まず、レベル上げやトキとの修行でスキルアップをしておくといいです。 |
| 2 | エデン到着:防衛戦開始 | イベント後、聖帝軍との戦闘が連続で発生します。味方(ジャグレ/衛兵)と共闘しつつ突破します。 | ガード/回避/範囲攻撃の使い分け | — | 敵が多いので「1体ずつ確実に減らす」方が安定します。無理に奥へ走らず、手前で迎撃して数を整理します。 |
| 3 | バザール方面へ | 戦いながらバザールへ移動します。広場でもまとまった戦闘が入ります。 | ダッシュ移動/周囲確認 | — | 乱戦は背後から削られやすいです。カメラを大きく振って“背中を壁にする”位置取りを意識します。 |
| 4 | 煙突街:聖帝軍を掃討 | 煙突街周辺で聖帝軍を倒しながら進みます。途中から火炎放射器持ちが混ざります。 | ガード(炎を受ける判断)/回避で距離を切る | — | 火炎放射器の炎は連続ダメージになりやすいです。見えたら「最優先で処理」し、近づけない時間を作ります。 |
| 5 | 煙突街クリア後:商人らしき男 | 掃討後にイベント。ここからバザール方面に戻ると、ショップやセーブ、各種利用がしやすくなります。 | — | 補給・セーブがしやすい状態へ | ボス前の準備区間です。回復アイテムが少ないなら、ここで立て直す前提で動くと事故が減ります。 |
| 6 | 煙突街:聖帝を捜す(キサナ救出のため) | 煙突街周辺の戦闘を順に突破していきます(火炎放射器持ちが混ざる戦闘あり)。 | ターゲット切替/優先撃破 | — | 火炎放射器は「撃たせない」が最強です。射線に入らない角度から距離を詰めて先に落とします。 |
| 8 | 煙突街裏通りへ | 裏通り方面でも到着後に戦闘が続きます(火炎放射器持ちが混ざる場面あり)。 | ガード/回避/距離管理 | — | 裏通りの連戦は“回復をケチりすぎる”と後で崩れます。削れたら早めに回復して次戦へ。 |
| 9 | ネオン街方面へ(ナイトクラブ前) | さらに聖帝軍を倒しながらネオン街→ナイトクラブ方面へ進みます。途中で「戻って準備」できる場面があります。 | — | — | ナイトクラブ前がボス直前です。ここでアイテムが足りないなら、戻れるタイミングで補充してから向かいます。 |
| 10 | コロセウム北広場:大規模戦 | 広場でまとまった戦闘を突破します。火炎放射器持ちが混ざります。 | 範囲技/群れ処理 | — | 多人数戦は「まとめて削る」より「危険役を先に落とす」。火炎放射器→近接の順で消します。 |
| 11 | ナイトクラブ:イベント~ボス戦 | イベント後、ボス「サウザー」と戦闘になります。 | ガード/回避/(中盤以降)秘孔・奥義 | 宿命珠「心珠」など | サウザーは途中で“秘孔が通る段階”に切り替わります。前半は焦らず、防御重視で削るのが安定します。 |
| 12 | 章クリア | サウザー撃破で第七章クリア。リザルト報酬とトロフィーを獲得します。 | — | トロフィー「謎を解きし男」など | ボス戦のQTEが2回あります。入力ミスで流れが切れるので、表示を見て落ち着いて押します。 |
サウザーを倒して第七章を抜けたら、次は第八章「歪んだ殺意」へ進みます。ここからはエデンでの聞き込みに加えて、夜/昼の時間切り替えが挟まり、さらに街中で手下との連戦が続く流れになります。
進行が止まりやすいポイント(夜にしないと進まない場面、目的地の切り替わり)と、ジャギ戦(1戦目は特殊ルール→2戦目は通常戦闘)の要点は、先に押さえておくと迷いにくいです。
【北斗が如く】第八章「歪んだ殺意」攻略|夜/昼の時間切り替えとジャギ戦(1戦目・2戦目)のコツ
連戦区間のコツ:火炎放射器の敵を“先に消す”だけで楽になる

第七章の雑魚戦で一番ストレスになりやすいのが、火炎放射器の敵です。炎を浴びると連続で削られやすく、乱戦の中で被弾すると一気にHPが溶けます。逆に言うと、火炎放射器さえ早めに落とせれば、残りはいつもの近接中心なので落ち着いて処理できます。能力解放で火炎放射器の対策をしておくとかなり楽になります。
| 場面 | おすすめ判断 | 理由 |
| 火炎放射器が見えた瞬間 | 最優先で狙う | 長い連続ダメージの原因を先に消すと、乱戦が“普通の乱戦”に戻ります。 |
| 炎を浴びそうな距離 | 無理せずガード→距離を切る | 炎はガードで受けられる場面があり、慌てて回避連打するより被害が少ないことがあります。 |
| 技「汚物は消毒」を持っている | 火炎放射器の発射中に奥義で潰す | 発射の隙を狙うと処理が速く、被弾が減ります。 |
また、煙突街を掃討した後や、裏通りの区切りなど、「戻ってセーブ・補給ができる」タイミングが挟まります。連戦で回復が怪しくなったら、そこで一度落ち着いて立て直すのが正攻法です。ナイトクラブ直前で崩れるより、1回戻るほうがトータルで速いです。
ボス:サウザー戦のコツ(前半は我慢/中盤から逆転の形を作る)

サウザー戦は、途中で“戦い方が切り替わる”タイプのボス戦です。前半は秘孔が通りにくく、宿星護符の一部も使えないので、やりたいことを押し通すより「守って削る」ほうが安全です。生命力が減っていくとイベントを挟み、以降は秘孔や北斗神拳の奥義が絡めやすくなります。ここからが本番です。
| 局面 | 立ち回り | 補足 |
| 前半(様子見) | ガード中心で受け、反撃は短く | 欲張ると反撃をもらいがちです。1~2セット当てて離れるだけで十分削れます。 |
| 中盤(変化点) | 途中のQTEのイベント後は秘孔・奥義を混ぜて火力を上げる | “できることが増える”タイミングを逃さないのがポイントです。 |
| 壁際が取れた時 | 打ち上げ→追撃で固める | 空中で反撃されることもあるので、相手の動きが怪しい時は深追いしない判断も大事です。 |
| 終盤 | QTEの表示を最優先で確認 | 入力ミスで流れが止まるのが一番もったいないです。 |
- QTE(途中):○ → △ → ○連打 → × → △
- QTE(終盤):△ → △ → △
もし宿星護符「延焼の護符」を所持しているなら、火炎放射器を使った特殊な条件でトロフィーが絡む動きもあります。とはいえ、初見は「安定撃破」を優先してOKです。勝てる形(ガードで耐える→短く差し返す→中盤以降に秘孔・奥義で押す)さえ作れれば、難所ではありません。
