【鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2】キメツポイントショップ攻略|効率の良い稼ぎ方とおすすめ交換優先度

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【鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2】キメツポイントショップ攻略|効率の良い稼ぎ方とおすすめ交換優先度

『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』シリーズを遊んでいると、いつの間にか貯まっている「キメツポイント」。けれど「どこで稼ぐのが効率いいの?」「何に優先して使うべき?」と迷ってしまう人も多いと思います。本記事では、ゲーム内ショップ「キメツポイントショップ」の役割と、そこで交換できるキャラ・装具・衣装・ボイス・隊士票装飾などのカテゴリを整理しつつ、ポイントの集め方と使い方をまとめました。

まずはストーリーモードでのキラキラ回収や想いの欠片・サブクエストなど、基本的な入手源をおさらいし、そのうえで第二章「不穏」や第四章「刀鍛冶の里:秘密の武器」を使った周回向け稼ぎルートを紹介します。さらに、撃破数競争・修練の道・オンライン対戦を“ついで稼ぎ”にする考え方や、「学園キャラ優先+ショップ限定コスメに絞る」というキメツポイントの賢い投資先も解説。トロフィー集めやコンプリートを目指しつつ、無駄なくキメツポイントショップを活用したい方のガイドとしてお役立てください。

キメツポイントショップとは?

キメツポイントショップは、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』シリーズで集めた専用通貨「キメツポイント(KP)」を使い、プレイアブルキャラや装具、衣装、ボイス、BGM、隊士票用の装飾などを購入できるゲーム内ショップです。ゲーム内メニューの「キメツポイントショップ」から開くことができ、ストーリーモード・各種モード・イベントで入手したポイントを“使って形にする場所”というイメージになります。

キメツポイントの主な使い道は、次のようなカテゴリに分かれます。

  • バーサスモード「対戦」で使えるプレイアブルキャラクター(柱・鬼・学園Verなど)
  • ステータスやスキルを補強する「装具」
  • キャラクターの見た目を変える衣装・色違いコスチューム
  • 名言ボイス・システムボイス・BGMなどの音声・演出系
  • 隊士票台紙・枠・装飾札・ハンコなどのプロフィール装飾
  • 誕生日イベントなど期間限定イベントの交換アイテムの“後日版”

とくに重要なのが、キャラクター解放とショップ限定コスメ系です。柱・鬼といった本編キャラはストーリー進行だけで全員解放できる一方、「キメツ学園キャラ」はキメツポイントでの交換限定とされています。そのため、限られたKPをどこに回すかを考える際は「学園キャラとショップ限定コスメを優先し、柱や鬼はなるべくストーリーで解放する」という方針が推奨されることが多いです。

また、誕生日イベントなどの期間イベントで先行配布された台紙・名言・装飾札などは、一部が後日キメツポイントショップに並ぶ仕様となっています。イベント時点で取り逃してしまっても、時間をかけてKPを貯めれば追いつける“救済ルート”になっているのが特徴です。

以下の表は、キメツポイントショップで交換できる代表的なアイテムと、「必要キメツポイントの代表値」をまとめたものです(KP数はあくまで目安です)。

種別アイテム名(カテゴリ)効果・内容必要キメツポイント(KP)※代表値入手タイミング・出現条件
キャラ(柱)柱キャラ各種
(冨岡・煉獄・宇髄・無一郎・蜜璃・伊黒・実弥・行冥 など)
バーサスモード“対戦”で使用できるプレイアブルキャラ。
高火力やタンク役など、対戦の主力になりやすい。
約2000KP/1体
(攻略記事の交換リストより)
ストーリーモード進行で褒賞盤に並ぶほか、
キメツポイントショップからも解放可能。
キャラ(鬼)鬼キャラ各種
(猗窩座・堕姫&妓夫太郎・魘夢・累・無惨 など)
近接寄り・遠距離寄りなど個性の強いプレイアブル鬼。
対戦での火力要員・トリッキー枠を担う。
約1500KP/1体
(攻略記事の交換リストより)
ストーリー報酬やアップデートで順次解放されつつ、
キメツポイントショップでも購入できる。
キャラ(学園Ver)キメツ学園キャラ各種
(炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助・義勇・しのぶ・煉獄・宇髄 など)
スピンオフ「キメツ学園」衣装&モーションのプレイアブル。
性能は本編キャラに近いが、演出・ボイスがコミカル寄り。
約1000KP/1体
(攻略記事の交換リストより)
一部は予約特典・セーブデータ連動・DLCでも早期開放。
取り逃してもキメツポイントショップから購入可能。
装具攻撃・防御・サポート系装具攻撃力アップ、防御アップ、体力補正などのパッシブ効果を付与。
ストーリーや対戦での安定感を大きく上げられる。
アイテムごとに異なる
(攻略Wiki時点で具体的KPは未掲載)
ストーリーモード進行で開放され、
公式マニュアル・攻略Wikiいずれも「キメツポイントショップで購入可能」と明記。
衣装追加衣装・色違いコスチュームキャラの見た目だけを変更するコスメ要素。
対戦時の見た目差別化や推しキャラのドレスアップ用。
アイテムごとに異なる
(具体的KPは攻略サイト未掲載)
一部は予約・限定版特典として付属し、
重複分や取り逃し分はキメツポイントショップで購入可能。
BGMBGM楽曲各種バーサスモードなどで再生できる楽曲。
遊郭編〜刀鍛冶の里編・柱稽古編などの劇伴を設定可能。
アイテムごとに異なる
(No.01は「キメツポイントショップで購入」とのみ記載)
一部はストーリーモードでのランク報酬、
一部は「BGM No.01」のようにキメツポイントショップ購入で解放。
名言・システムボイス名言ボイス/システムボイス対戦のイントロ・勝利演出・システムボイスを差し替える音声。
推しキャラのセリフや名シーンを再現して楽しめる。
アイテムごとに異なる
(攻略記事はカテゴリのみ言及)
ストーリー・その他モード報酬に加え、
トロフィー攻略記事で「ショップ購入で揃えるのが効率的」と案内。
ハンコハンコ(スタンプ)各種オンライン対戦時の簡易メッセージやプロフィールに使うスタンプ。
対戦後のリアクション用途がメイン。
アイテムごとに異なる
(KP量は非公開)
トロフィー攻略記事で「ショップ購入対象」として列挙。
オンライン対戦やイベント報酬と併せて収集。
隊士票関連隊士票台紙・枠・装飾札オンライン対戦時に表示される隊士票(プロフィールカード)の見た目を変更。
背景・枠・飾りデザインを細かくカスタム可能。
アイテムごとに異なる
(攻略WikiにKP数は載っておらず、「ポイント交換で解放可能」とのみ記載)
熟練度・ヒノカミ血風譚モード・誕生日イベントなど個別条件で解放。
多くの台紙・枠が「キメツポイントショップでもポイント交換可能」。
イベント系誕生日イベント交換アイテム誕生日テーマの隊士票台紙・名言・装飾札など。
期間限定イベントで先行配布されるコスメ系アイテム。
イベントポイント→報酬として取得後、
同種アイテムがキメツポイントショップに並ぶケースあり
公式ニュースで「誕生日イベント交換所のアイテムは、
後日キメツポイントショップでも入手可能」と明記。

キメツポイントの基本的な入手源

ここからは、キメツポイントそのものの「集め方」を整理します。大きく分けると、ストーリーモードでの回収、収集要素のコンプリート、その他モードの報酬、そしてショップでの使い道という4つの観点で押さえておくと分かりやすいです。

① ストーリーモード(ヒノカミ血風譚モード)

ストーリーモードでは、ステージにあるキラキラしたポイントを回収することと、各章のストーリーをクリアすることでキメツポイントが手に入ります。フィールド移動パートで光っているポイントに近づいて調べると、そのたびにKPが加算され、章クリア時にはまとまった量のKPが報酬として獲得できる、というイメージです。

プレイ感覚としては、「マップをくまなく歩いてキラキラを拾いながら、素直にエピソードをクリアしていけば、自然とKPが貯まっていく」という作りになっています。やり込みを意識しない初回プレイでも、意識して光るポイントを拾っておくことで、後のショップ購入の助けになるだけのポイントが蓄積されます。

② 想いの欠片・サブクエスト・血風譚図鑑の収集

ストーリーモードには、メインルート以外にも「想いの欠片」やサブクエスト血風譚図鑑といった収集要素が用意されています。これらを章ごとに漏れなく回収していくと、結果的にキメツポイントも大量に確保できる、と複数の攻略解説で紹介されています。

とくに、マップ上に表示されるサブクエストアイコンをチェックしながら進めること、想いの欠片マーカーを埋めることを意識すると、「ストーリーの理解が深まる+トロフィー条件が進む+KPも増える」という三重のメリットがあります。ストーリー探索とKP稼ぎをセットで進めるのが、もっとも無駄のない遊び方です。

③ その他モード(撃破数競争・修練の道・オンライン対戦)

ストーリー以外のモードとしては、「撃破数競争」「修練の道」、そしてオンライン対戦モードがあります。攻略まとめでは、キャラクター全解放の目安として「ストーリー全クリア+その他モード10時間前後」というざっくりしたラインが紹介されており、撃破数を稼ぎながらキメツ学園キャラの早期解放を目指したり、撃破数競争・修練の道の報酬でKPを補ったりする流れが推奨されています。

プレイヤーのQ&Aでも、主な稼ぎ方として
「ストーリーミッションクリア」「ランクマッチ/対戦モードの周回」「ゲーム内チャレンジミッション達成」などが挙げられており、最終的にはどのモードも少しずつ触りながら、合計プレイ時間でポイントが溜まっていく形になっています。

④ 貯めたポイントの使い道と「優先すべきもの」

公式マニュアル上は、キメツポイントは「キメツポイントショップで装具・衣装・名言・各種カスタムアイテム(隊士票台紙・枠・装飾札など)と交換するための通貨」と説明されています。ここに前述のプレイアブルキャラクター(柱・鬼・学園Ver)も加わることで、かなり幅広い使い道を持つポイントになっています。

ただし、効率を重視する場合、すべてに手を出すとすぐ枯渇してしまうのも事実です。次のような優先順位を提案します。

  • 学園キャラはキメツポイント交換限定なので優先度が高い
  • 柱・鬼などの本編キャラはストーリー進行だけで全員解放できる
  • したがって、KPは学園キャラとショップ限定BGM・名言・システムボイス・隊士票装飾など、「ショップでしか取れないもの」に絞って使う

この方針を踏まえると、「柱や鬼の本体をKPで買うのは極力避ける」「学園キャラとコスメ系をメインに、どうしても欲しいものだけ選んで交換する」という運用が、もっともコスパの良い使い方と言えます。

区分内容KPとの関係ポイント
ストーリーモード章クリア・フィールドのキラキラ回収KPの基本的な入手源想いの欠片・サブクエストも一緒に回収すると効率アップ
収集要素想いの欠片/サブクエスト/血風譚図鑑大量KP+トロフィー条件ストーリー探索と同時に進めるのがおすすめ
その他モード撃破数競争・修練の道・オンライン対戦ストーリー後半〜やり込み時の補助熟練度・撃破数トロフィーと相性が良い
ポイントの使い道装具・衣装・名言・BGM・隊士票装飾などキメツポイントショップ専用通貨学園キャラとショップ限定コスメを優先すると無駄が減る

時間効率が良い「キメツポイント稼ぎスポット」

ここからは、「できるだけ短時間で多くのKPを稼ぎたい」という視点で、周回向きのスポットを整理します。ストーリーをただ進めるだけでもKPは自然と貯まりますが、ショップのラインナップを早めに揃えたい場合は、周回しやすい章を意識的に選ぶのが近道です。

2章「不穏」を使った序盤向け稼ぎルート

稼ぎに適した箇所として第二章「不穏」のフィールド探索を周回して数万ポイントを貯める方法です。技術がほとんど要らず、「ストーリー収集+KP稼ぎ+トロフィー準備」を同時にこなせる点が評価されています。

基本的な流れは次のようになります。

  1. まずは第二章「不穏」を普通に一度クリアする
  2. クリア後、ステージセレクトから再び「不穏」を選ぶ
  3. 物語を進めずに、遊郭エリアのフィールドをひたすら探索する
  4. キラキラしているポイントを拾い、想いの欠片やアイテムもまとめて回収する
  5. ある程度拾い切ったら、ストーリーボード(章選択画面)に戻る
  6. ふたたび「不穏」を選び直し、3〜5を繰り返す

第二章はストーリー序盤にあたるため、敵がまだそこまで強くなく、フィールド構造も比較的シンプルです。そのおかげで「移動時間が短い」「敵に倒されにくい」「想いの欠片やサブクエストも同時に埋まる」という三拍子が揃っており、序盤〜中盤の安定した周回ポイントとして非常に使いやすいです。

特徴メリットおすすめ用途
第2章「不穏」遊郭エリアのフィールド探索中心敵が弱く、マップが狭くて周回しやすい序盤〜中盤のKP稼ぎ+収集要素埋め+トロフィー準備

4章「刀鍛冶の里:秘密の武器」1周1400KPルート

第四章の刀鍛冶の里【物語:秘密の武器】を周回すると、1周あたり約1400KPが入手できます。詳細なルートはプレイヤーごとに微調整が必要ですが、少なくとも「第4章の特定エピソードを周回することで、かなり高レートでKPを稼げる」ことが実証されています。

難度面では、第2章「不穏」よりもやや先の章になるため、ある程度キャラクターや装具が揃い、操作にも慣れてきた中盤以降に向いた稼ぎ場です。敵の硬さや自分のプレイ速度によって実際の“時給”は変化しますが、同じ時間プレイしたときの獲得KPは、「不穏」周回よりも上回る可能性が高いスポットと言えます。

実際には、次のような比較を自分のデータで試してみるのがおすすめです。

  • 第2章「不穏」を◯分周回したとき、合計何KPだったか
  • 第4章「秘密の武器」を同じ時間だけ周回したとき、何KPになったか

この2つを比べて、自分のプレイスタイルに合う方をメイン稼ぎ場にすると、体感のストレスも少なく効率よくポイントを集められます。

想定獲得量前提向いているプレイヤー
第2章「不穏」周回回数に応じて数万KPも狙える敵が弱く、移動のストレスが少ない始めたて〜中盤。まずは安全に稼ぎたい人向け
第4章「秘密の武器」1周あたり約1400KP前後の報告あり第2章よりやや高難度だが、レートが高い中盤以降。効率重視で短時間に稼ぎたい人向け

その他の稼ぎ方と「やる価値」の判断基準

撃破数競争・修練の道・オンライン対戦の位置づけ

「ストーリーをすべてクリアしたあと、撃破数競争(サバイバル)・修練の道(柱ごとのチャレンジ)・オンライン対戦などを合わせて、おおよそ+10時間ほど遊ぶとキャラ解放とKPが揃ってくる」という目安があります。

これらのモードは、純粋なKPの時間単価だけで見ると、ストーリー周回(2章・4章など)にはやや劣ることが多いです。ただし、次のような別目的と同時に進められるため、「ついでにKPが貯まる場所」として非常に相性が良いです。

そのため、KPを最優先で集めたいときは「ストーリー周回スポット」をメインに据え、ある程度ポイントが貯まってきたら、撃破数競争・修練の道・オンライン対戦は「別目的をこなしながら自然とKPも増えるモード」として扱うのが現実的です。

モードKP効率主なメリットおすすめの使い方
撃破数競争ストーリー周回よりやや低め撃破数トロフィー、立ち回り練習やり込み段階で「ついで稼ぎ」目的でプレイ
修練の道チャレンジ内容に依存柱ごとの使い方を学べるキャラ練習のついでにKPを獲得
オンライン対戦試合時間に対して安定して稼げるがプレイヤー差あり実戦経験・ランク上げ対戦を楽しみながら自然にKPを増やす

キメツポイントの使い先を「ショップ限定品」に絞る

効率面で重要なのが、「どこにKPを使うか」を事前に決めておくことです。次のような前提があります。

  • 学園キャラ以外のプレイアブルキャラは、ストーリー進行だけで全員解放できる
  • つまり、柱・鬼などの本編キャラにKPを使う必要は基本的にない
  • そのぶん、学園キャラやショップ限定のBGM・名言・システムボイス・隊士票装飾など、「ここでしか手に入らない要素」に絞ってKPを投入した方が得

実際の運用としては、次のようなイメージになります。

優先度カテゴリ理由メモ
最優先キメツ学園キャラKP交換限定で、ストーリー解放できないため推しキャラの学園Verから順に解放がおすすめ
ショップ限定BGM・名言・システムボイス演出面の満足度が高く、後から取りに戻りにくいよく使うキャラのボイスを優先するとコスパ良好
隊士票台紙・枠・装飾札・ハンコオンライン対戦のプロフィールを飾る要素オンラインをよく遊ぶ人ほど価値が上がる
必要に応じて装具難所で詰まったときの難度緩和に有効常に新調するのではなく、必要なときにピンポイントで購入
低〜好み次第柱・鬼など本編キャラ本体ストーリーで解放できるため、KP消費は基本不要どうしても早く使いたいキャラだけ例外で検討

まとめ:いちばん効率が良い動き方(実践用メモ)

最後に、ここまでの内容を「実際のプレイ手順」として整理します。プレイしながら見返せるチェックリストのようなものとして使ってください。

  • ストーリーを素直に進めながら、フィールドのキラキラと想いの欠片・サブクエスト・図鑑要素をすべて拾う(これだけで自然とかなりのキメツポイントが貯まります)。
  • 序盤〜中盤の本格的なKP稼ぎは、第2章「不穏」の探索周回を優先する(クリア後に章を選び直し、マップ探索→キラキラ回収→章選択に戻る、を繰り返す)。
  • もう少しレートを上げたくなったら、第4章「刀鍛冶の里:秘密の武器」の周回ルートを試し、自分のプレイ速度と難易度で「2章/4章どちらが時給高いか」を比較する。
  • 撃破数競争・修練の道・オンライン対戦は、KP専用の稼ぎ場ではなく「熟練度やトロフィー・対戦練習のついでにポイントが増える場所」と割り切ってプレイする。
  • 使い道は「キメツ学園キャラ+ショップ限定コスメ系(BGM・名言・システムボイス・隊士票装飾など)」を優先し、柱・鬼など本編キャラ本体はなるべくストーリー解放で揃える。