広告/Amazon のアソシエイトとして、遊びゴコロは適格販売により収入を得ています。
『ドラゴンボール Sparking! ZERO』のエピソードバトルでも、特に条件がややこしく感じやすいのがゴクウブラック伝のIFルート「正義の証明」です。通常ルートを普通に追っているだけではまず到達できず、「第三幕の開演」でのタイムアタック条件と、続くSparking!エピソード「2人の選択」での“合体禁止”という、2段階の分岐条件をきちんとこなす必要があります。
本記事では、複数の攻略情報を整理しつつ、「どこで何をすればIFルートに入れるのか」「実際のバトルではどう立ち回ればいいのか」を、一つひとつ噛み砕いてまとめました。IFエピソードを全部回収したい人はもちろん、「トロフィー『正義の証明』だけどうしても取れない」という人のチェック用メモとしても使える内容になっています。
「正義の証明」とは?位置づけとトロフィー

「正義の証明」は、ゴクウブラック伝に用意されたIFルート用エピソードのひとつで、第6章に属するSparking!エピソード(アナザー/IFルート)という位置づけになっています。原作アニメの未来トランクス編をベースにしつつも、本作ならではの「もしも」の展開が描かれるのが特徴です。
ゲーム的には、このエピソードをクリアするとトロフィー「正義の証明」が解放されます。トロフィーの説明文は「ゴクウブラック伝『正義の証明』をクリアする」となっており、ブロンズランクのトロフィーですが、ルート解放の手順が少し特殊なため、コンプリートを狙うプレイヤーがつまずきやすいポイントの一つです。
また、ゴクウブラック伝そのものも、別トロフィー「人間0計画」の対象になっており、IFルートを含めて一通りクリアしておくことで、エピソードバトル関連のトロフィーをまとめて回収しやすくなります。正規ルートだけを追っていると「正義の証明」が出現しないため、分岐条件を理解したうえで挑戦することが重要です。
物語の時間軸としては、悟空&ベジータとの決戦が始まる第6章以降に位置しており、ここまでにゴクウブラック伝を順番に進めていることが前提となります。そのうえで、第6章「第三幕の開演」のクリアの仕方によってIFルート側に流れるか、通常ルートに進むかが分かれ、IF側に入った場合のみ「2人の選択」→「正義の証明」という流れが解放されます。
こうした構造上、「正義の証明」にたどり着けない場合は、そもそも第6章での条件を満たせていないケースがほとんどです。まずは全体の位置づけと、どこで分岐が発生しているのかを押さえておくと、原因の切り分けがしやすくなります。
| 項目 | 内容 | ポイント | 備考 |
| エピソード名 | 正義の証明 | ゴクウブラック伝のIFルート | 第6章に属するSparking!エピソード |
| モード | エピソードバトル | ゴクウブラック伝内の分岐 | 通常ルートからは直接行けない |
| 関連トロフィー | 正義の証明 | 本エピソードのクリアが条件 | ブロンズトロフィー |
| 到達条件 | 第6章の分岐を2段階クリア | 第三幕の開演+2人の選択 | 詳細は後述 |
| 想定プレイヤー | IF全回収・トロコン狙い | 条件を理解すれば再現は容易 | 難しいのは手前2戦 |
事前条件:ゴクウブラック伝の解放
「正義の証明」に挑戦する前提として、まずはエピソードバトル自体でゴクウブラック伝が選択できる必要があります。ゴクウブラック伝は、キャラクター「ゴクウブラック」を解放することでプレイ可能になる構造で、ゴクウブラックはショップ購入やエピソードバトルの進行など、いくつかの条件で使用可能になります。
ゴクウブラックの解放方法そのものはゲーム全体の進行に沿っていれば自然と満たされることが多く、プレイヤーランクやゼニー、エピソードのクリア状況などによってショップに並ぶタイミングが変わります。いずれの手段でも、ゴクウブラックを使用可能にしておけば、エピソードバトルのキャラクター選択画面に「ゴクウブラック伝」が追加されます。
次に、ゴクウブラック伝を最初から順番にプレイし、第6章が解放されるところまで進めておく必要があります。エピソードバトルでは、途中の章やSparking!エピソードだけを個別に選ぶことはできず、原則として上から順番にストーリーを追っていく形になるため、「途中のエピソードを飛ばしていたせいで第6章自体が出ていなかった」というケースも少なくありません。
特に、IFルートを狙う目的で別キャラのエピソードを進めていると、「ゴクウブラック伝の解放忘れ」「章の解放漏れ」が起こりがちです。ゴクウブラック伝の一覧で、第6章「第三幕の開演」までのエピソードがすべてクリア済み(または少なくとも解放済み)かどうか、一度確認しておくと安心です。
以上をまとめると、「正義の証明」を目指すためのスタートラインは「ゴクウブラックが解放されていること」と「ゴクウブラック伝を進めて第6章に到達していること」の2点になります。ここまで到達していない場合は、まず通常のストーリー攻略を優先しましょう。
| 項目 | 内容 | ポイント | 備考 |
| 必要キャラ | ゴクウブラック | 解放必須 | ショップ購入または条件達成で解放 |
| モード解放 | ゴクウブラック伝 | キャラ解放で選択可能に | エピソードバトル内 |
| 進行状況 | 第6章まで到達 | 途中エピソードを飛ばさない | 上から順にプレイ |
| 確認ポイント | エピソード一覧 | 「第三幕の開演」が出ているか | 未解放なら前章を見直し |
| 注意点 | 他キャラのIF周回中 | ゴクウブラック伝の進行忘れに注意 | 先に本編寄りを片付けると楽 |
分岐の全体像:2ステップでIFルートへ

ゴクウブラック伝の第6章では、通常ルートとIFルートの分岐が段階的に組み込まれています。「正義の証明」に入るためには、次の2ステップを順番に満たす必要があります。
1つ目は、第6章の通常エピソード「第三幕の開演」で、悟空&ベジータを制限時間内に撃破することです。このバトルはタイムアタック系の条件が設定されており、規定時間以内に2人を倒し切るとIF側に分岐します。一方、時間切れになると通常ルート側に流れ、後述のSparking!エピソードが出現しません。
2つ目は、「第三幕の開演」の条件を達成したことで解放されるSparking!エピソード「2人の選択」です。ここでは、ザマスとの合体を行わずに敵(主にベジットブルー側)を倒すことがIFルート側の条件になっており、難易度を下げずに、終始ゴクウブラック(+別行動のザマス)として戦い抜く必要があります。合体してしまった場合は、通常ルートの最終ステージ方面に分岐するため、「正義の証明」には到達できません。
この2ステップをこなすことで、同じ第6章内にIFエピソード「正義の証明」が新たに出現します。難易度に関しては、「第三幕の開演」と「2人の選択」のクリア時にはノーマル以上が必須で、途中で「易しい」に変更してしまうとIF条件そのものが無効になってしまうのがポイントです。一方、「正義の証明」自体は、ルートに入ってしまえば難易度を下げてもトロフィーの取得に影響しないとされています。
そのため、実際の攻略では「第6章の前半2戦だけはノーマル以上で頑張る」「IFエピソードに入ったら必要に応じて難易度を落とす」という方針を取ると、全体としての負担を抑えやすくなります。
| 項目 | 条件 | 分岐結果 | 備考 |
| 第三幕の開演 | 悟空&ベジータを時間内撃破 | Sparking!「2人の選択」が出現 | 難易度はノーマル以上必須 |
| 第三幕の開演(失敗) | 時間切れ | 通常ルートへ移行 | IFルート用エピソードは出ない |
| 2人の選択 | 合体せずに敵を撃破 | IF「正義の証明」が解放 | 難易度を下げると条件無効 |
| 2人の選択(別分岐) | 合体して敵を撃破 | 通常ルート側の最終ステージへ | IFルートからは外れる |
| 正義の証明 | エピソードをクリア | トロフィー「正義の証明」獲得 | ここでは難易度変更可 |
第6章「第三幕の開演」:時間制限付きバトルのコツ

「第三幕の開演」は、悟空&ベジータを相手にした時間制限付きバトルです。ここでは「難易度を下げずに、制限時間内に2人を撃破する」ことがIF分岐の条件になっており、タイムアタック寄りの立ち回りが要求されます。制限時間自体の具体的な表示はありませんが、攻略情報ではおおむね3分前後が目安とされており、のんびり戦っているとすぐに時間切れになってしまいます。
時間切れのサインとしては、ゴクウブラックが「さっきからザマスの気が消えたり現れたりしている…」といった内容のセリフを口にするタイミングが分かりやすく、この台詞が出た時点でIF条件はほぼ失敗と見なしてよい状態になります。そのまま戦い続けてもIFルートには入れないため、セリフを確認したら素直にリトライした方が効率的です。
立ち回りとしては、相手に行動させる時間をなるべく減らすことが重要です。Sparking!状態からの激烈ラッシュ(強力な連続攻撃)とアルティメットブラストを絡めて、一気にHPを削る戦法が有効で、開幕から距離を取りつつ気力を素早く溜め、スキを見てSparking!を発動して攻勢に転じる流れが基本になります。悟空・ベジータともに格闘寄りのAIで接近戦を仕掛けてくるため、ステップ回避やカウンターで動きを止め、打ち上げからの起き攻めで追撃することで、行動の余地を与えないようにしましょう。
また、演出時間の長い必殺技を多用すると、その間もタイマーが進んでしまう点にも注意が必要です。演出が長い技はフィニッシュ用に温存し、基本的にはテンポ良く出せるラッシュ系の攻撃で削ることを優先すると、安定して時間内撃破が狙いやすくなります。どうしても火力が足りない場合は、ドラゴンオーブで攻撃力や気力回復速度を強化したり、体力・防御を底上げして多少の被弾を気にせず攻め続けられるように調整するのも有効です。
| 項目 | 内容 | ポイント | 備考 |
| 対象エピソード | 第三幕の開演 | 悟空&ベジータ戦 | ゴクウブラック伝 第6章 |
| IF条件 | 時間内に2人を撃破 | 難易度はノーマル以上 | 時間切れで通常ルートへ |
| 失敗サイン | ブラックのザマス関連セリフ | 出た時点で条件ほぼ失敗 | リトライ推奨 |
| 基本戦法 | Sparking!+激烈ラッシュ | アルティメットで一気に削る | 演出の長い技は控えめに |
| 補強策 | ドラゴンオーブ調整 | 火力・気力回復を強化 | 被弾を気にせず攻める構成 |
Sparking!「2人の選択」:合体禁止で勝つ

「第三幕の開演」の時間内撃破に成功すると、第6章内にSparking!エピソード「2人の選択」が新しく出現します。ここでは、難易度を維持したまま「ザマスと合体せずに敵を倒す」ことがIFルート側の条件になっており、プレイヤーの操作や選択によってルートが分岐します。
具体的には、ベジットブルー(場合によっては未来トランクスも含む)との戦闘中に用意されている合体コマンドを意図的に使わず、最後までゴクウブラックのまま戦い抜く必要があります。ここで難易度を「易しい」に変更してしまうと、自動的に合体ザマス側のルートに流れ、そのまま通常ルートの最終ステージへ移行してしまうとされているため、IFルートを狙う場合は難易度設定もそのままにしておきましょう。
立ち回りの基本は、「第三幕の開演」と同様にSparking!+激烈ラッシュ+アルティメットブラストを軸に、相手に行動させる隙を与えない戦い方です。ただし、ベジットはカウンター技や瞬間移動系の技でラッシュに割り込んでくることが多く、単純なボタン連打では逆に反撃をもらいがちです。無理に攻め続けるのではなく、相手の攻撃をステップ回避などでいったん見切ってから差し返す、起き上がりにラッシュを重ねるなど、「確定で通る場面を見極めて攻める」意識が重要になります。
難易度ノーマル以上かつCOMの攻撃性能が高めに設定されているため、苦戦する場合はドラゴンオーブの見直しも効果的です。火力と気力回復速度を優先して強化し、Sparking!や必殺技を回しやすくすることで、短時間で大ダメージを狙えるようになります。また、バトルアシストをオート寄りに設定し、AIに攻撃の一部を任せることで、コンボ継続や隙のフォローをしやすくするという方法もあります。
「2人の選択」を合体せずにクリアできれば、「正義の証明」へのルートは確定です。ここで一度でも合体してしまった場合は別ルート扱いになるため、ゴクウブラックのまま勝ち切ることだけを意識してプレイしましょう。
| 項目 | 条件 | ポイント | 備考 |
| 対象エピソード | Sparking!「2人の選択」 | 第6章内のSparking!枠 | 「第三幕の開演」条件達成で出現 |
| IF条件 | 合体せずに敵を撃破 | 終始ゴクウブラックで戦う | 難易度はノーマル以上 |
| NG行動 | 合体コマンドの使用 | 合体ザマスになると通常ルートへ | 難易度を下げてもNG |
| 攻略の軸 | Sparking!+ラッシュ攻め | ベジットのカウンターに注意 | 見極めからの差し返し重視 |
| 補助策 | ドラゴンオーブ・アシスト調整 | 火力と気力回復を強化 | オート寄り設定で安定度UP |
IFエピソード「正義の証明」自体について
「第三幕の開演」と「2人の選択」の2つの条件を満たすと、エピソード選択画面の第6章内にIFエピソード「正義の証明」が新たに表示されます。ここから先は通常のエピソードと同じ扱いで、特別な分岐条件や追加のアナザー条件は設定されていません。シンプルにエピソードをクリアすれば、トロフィー「正義の証明」も同時に取得できます。
難易度についても、前述のとおり「正義の証明」に入ってからは自由に変更して構いません。どうしても「第三幕の開演」や「2人の選択」が難しい場合は、そこだけ頑張ってノーマル以上でクリアし、IFルートに入れた後の本編攻略は自分のプレイスタイルに合わせて難易度を下げる、という進め方も推奨されています。トロフィー的には、エピソードをクリアしさえすれば条件を満たせるため、無理に高難易度のまま遊び続ける必要はありません。
内容としては、ゴクウブラックとザマスの「正義」観が強く打ち出された独自展開になっており、通常ルートとは異なる結末を楽しめるのが魅力です。IFエピソード全体の中でも、未来トランクス編のifとして印象に残りやすい構成になっているため、トロフィー目的でなくとも一度は見ておきたい内容と言えるでしょう。
プレイ上の難易度は、手前2戦に比べれば極端に高いわけではなく、基礎的な操作やシステムに慣れていれば大きな壁にはなりにくいバランスです。どうしても不安な場合は、ドラゴンオーブで体力・防御寄りにカスタマイズしたり、コンティニューを前提にじっくり挑むなど、落ち着いて攻略すれば問題なくクリアを狙えるはずです。
| 項目 | 内容 | ポイント | 備考 |
| 出現タイミング | 「2人の選択」IF条件達成後 | 第6章内に追加表示 | 通常エピソードと同列 |
| 追加条件 | 特になし | クリアするだけでOK | アナザー条件は未設定 |
| 難易度 | 変更してもトロフィー可 | ルート到達後は自由 | ノーマルが辛ければ下げて良い |
| トロフィー | 「正義の証明」 | 本エピソードのクリアで獲得 | トロフィー一覧にも記載 |
| 攻略目安 | 手前2戦よりは控えめ | 基礎操作に慣れていれば十分 | ドラゴンオーブでさらに安定 |
よくあるつまずきポイントとチェックリスト
最後に、「正義の証明」ルートに入れないときに確認しておきたいチェックポイントを整理しておきます。多くの場合、原因は第6章のいずれかの条件を満たせていないことにありますが、どこでつまずいているかを把握できれば、解決までの道のりはぐっと短くなります。
まず見直したいのは難易度設定です。エピソードバトル全体で難易度を「易しい」に下げてしまうと、IFルート側のアナザー条件が無効になり、「第三幕の開演」や「2人の選択」でどれだけ頑張ってもIF分岐に入れなくなってしまいます。IFルートを目指す際は、事前にオプションから難易度がノーマル以上になっているかをチェックし、分岐対象のエピソード中は難易度を変更しないようにしましょう。
次に、「第三幕の開演」での時間切れを見逃していないかを確認します。ゴクウブラックのザマスに関するセリフが出てから撃破してもIF条件は満たされないため、「倒したのにIFルートが出ない」という場合は、その周のタイムがすでにアウトになっていた可能性があります。セリフを見た場合は、その時点でリトライに切り替えるのが確実です。
最後に、「2人の選択」でうっかり合体してしまっていないかも要チェックです。意図せず合体コマンドを入力してしまい、そのまま合体ザマスとして勝利していると、別ルート扱いになってしまいます。ゴクウブラック伝のエピソード一覧を見て、「2人の選択」のクリア状況と、その後に「正義の証明」が出現しているかを併せて確認すると、どこでルートがずれているか把握しやすくなります。
これらを順番に見直していけば、「なぜIFエピソードが出ないのか」を整理しながら再挑戦できます。
| 項目 | ありがちなミス | 確認ポイント | 対処法 |
| 難易度設定 | 途中で「易しい」に変更 | オプションの難易度 | ノーマル以上に戻して再挑戦 |
| 第三幕の開演 | 時間切れ撃破 | ザマス関連セリフの有無 | セリフを見たら即リトライ |
| 2人の選択 | 合体して勝利 | 合体演出が出ていないか | 合体コマンドを封印して再戦 |
| 進行状況 | 第6章未到達 | エピソード一覧 | 前章まで順番にクリア |
| エピソード表示 | 正義の証明が出ない | 第6章内のSparking!枠 | 上記条件を満たしているか再確認 |
要点まとめ(箇条書き)
ここまでの内容を、最終確認用に箇条書きでまとめます。
- 「正義の証明」はゴクウブラック伝第6章に属するIFエピソードで、クリアするとトロフィー「正義の証明」が獲得できる
- 事前にキャラクター「ゴクウブラック」を解放し、エピソードバトルのゴクウブラック伝を進めて第6章「第三幕の開演」まで到達しておく
- 「第三幕の開演」では、難易度を下げずに悟空&ベジータを制限時間内に撃破する必要があり、ゴクウブラックのザマス関連セリフが出た時点でIF条件は失敗扱いになる
- 「第三幕の開演」の条件付きクリアでSparking!「2人の選択」が解放され、ここを難易度を下げず「合体せずに」勝利することで「正義の証明」ルートが確定する
- IFエピソード「正義の証明」自体には追加条件はなく、ここに入った後は難易度を下げてもクリアと同時にトロフィーを取得できる