【スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション】収録カードの全体像(収録弾・総枚数・レア構成・追加カードの履歴まで徹底解説)

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【スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション】収録カードの全体像(収録弾・総枚数・レア構成・追加カードの履歴まで徹底解説)

『スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション』(Switch/Steam、以下WM)は、アーケード版SDBHの“家庭用決定版”。発売時点で約1,160枚のカードと約350体のキャラクターを収録し、弾構成はSDBH 1弾~8弾+ユニバースミッション(UM)1弾~2弾の合計10弾が核になります。これはカードダス公式・任天堂の案内で明言されており、家庭用でもアーケードの主要期と同等のカードで遊べるのが強みです。本記事では「どの弾が入っているのか」「レア構成は?」「発売後の追加カードは?」まで、データベース的に整理して解説します。

収録“弾”の内訳と、未収録の境界線

WMのガチャ(カードセット)はゲーム内でもSDBH 01~08/UM 01~02の10ブロックとして並びます。
一方、アーケードの旧期にあたるGalaxy Mission(GM)God Mission(GDM)は原則未収録で、どこまでがWMの範囲か、弾の境目を理解する指標になります。

ポイント
●収録の核:SDBH 01–08/UM 01–02(+プロモ枠)
●GM/GDMは基本対象外(DBZ Spaceでは未収録区分)
●公式記載とデータベースの並びが一致=参照がしやすい(公式サイト)

総枚数とレアリティ構成

総数は約1,160枚。WMのレア構成はアーケードと同系のC/R/SR/UR/SEC(シークレット)+プロモで、ゲーム内の表示では赤背景の4つ星が最上位レアとして扱われます。
カード詳細はタイプ(ヒーロー/エリート/バーサーカー)や必殺エナジー、アビリティが紐づいており、DBZ Spaceの“弾→カード→効果”の順に閲覧すれば、同名キャラでも型(タイプ)で役割が変わることを横断比較しやすい設計です。

ポイント
●最上位枠:UR/SEC(赤背景★4が最高)
●タイプ役割:H=安定支援/E=CI・テクニカル/B=高火力傾向
●DBZ Spaceで“弾別→カード別→効果”の深掘りが可能

レアリティ早見表

レア表示例位置づけ(WM)
C/R★~★★ベース
SR★★★中核戦力
UR★★★★高性能レア
SEC★★★★(赤枠)看板級・希少
P(プロモ)プロモ枠

アップデートでの追加カード

WMは発売後も無料アップデートが段階的に配信され、カードの追加や機能強化が実施されました。特に話題になったのが2019年末~2020年初頭の「第5弾無料アップデート」で、追加カード99枚に加えて“カードエディット”などの新要素が告知・実装。発売時点の「約1,160枚」に+αされ、家庭用でもカード領域が広がっていきました。アップデート情報は公式サイトのDLC/ニュースで時系列に確認できます。

発売後は無料アップデートでカードやミッション、バトルアプリが段階的に拡張されました。配信日ごとの追加内容・影響は「アップデート総まとめ(2019–2020)」に集約しています。年表形式で“いつ・何が増えたか”を確認したい方は、こちらを併読してください。

ポイント
●公式告知:第5弾で+99枚
●“カードエディット”など機能拡張も同時期に展開

ゲーム内での“弾ごと”確認・収集のコツ

ガチャ画面でXボタンを押すと、選択中の弾に含まれる全カード(レア・能力)をその場で一覧できます。さらにカード詳細画面でもXボタンで詳細情報が開き、必殺技コストやユニット条件など“細かい数値”を確認可能。まず“その弾に何が入っているか”を把握してから、ピックアップ狙いやチケット投資の優先度を決めるのが効率的です。次は“役割”から逆算して目標カードを絞り込みましょう。先攻軸/R3仕上げで強い候補は、こちらの【WM 役割別“最強クラス”11選】に一覧化しています。

ポイント
●ガチャ画面:Xで弾内カード一覧
●カード詳細:Xで詳細ステータスを確認
●まず弾の中身→欲しい型・ギミックから逆算するのが近道

「収録カード」を理解する観点(プレイ・記事化の両面で)

弾=テーマの塊として構成され、UR/SECにその弾の“顔”やギミックの大きな流れが集約されがちです(例:CI妨害、気力削り、軽減貫通、HE供給など)。
タイプ(H/E/B)の役割差で同名キャラでも採用理由が変わるため、“名前より型”でデッキを設計するのが王道です。

ポイント
●まずはUR/SECで弾の方向性を把握
タイプ違いで役割激変=型基準で組む
●データ参照→DBZ Spaceで横断チェック

弾別ミニまとめ(雛形)

ブロック収録対象の目安注記
SDBH 01–08SDBH初期~中期の基盤ギミック基礎パーツが豊富
UM 01–02UM期序盤の看板ギミック高火力・強ギミックが揃う傾向
SDBH/UM Promoプロモ枠例外的な効果持ちも

(※各弾の正確な収録状況は、ゲーム内ガチャ画面のXで要確認)

要点まとめ

  • 収録の核SDBH 1~8+UM 1~2(全10弾)
  • 総数:約1,160枚/約350体。アーケード期と同等の土台
  • UR/SECが看板レア。赤背景★4が最高レア表示
  • 第5弾無料アップデートで+99枚など、発売後も拡充
  • 確認術:ガチャ画面X→弾内カード、カード詳細X→詳細数値

まとめ

WMの「収録カード」は、SDBH01~08/UM01~02の10弾で骨格が組まれ、発売後の無料アップデートでさらに“+99枚”の上積みが入りました。攻略の際は、UR/SECを起点に弾ごとのギミック潮流を把握し、タイプ(H/E/B)の違いで役割が変わる点を押さえると、デッキ提案やランキングもブレません。
それぞれの環境における“最強デッキと全体像”は、こちらの記事で解説しています → 『最強デッキランキング』
ゲーム内ではXボタンで弾別→カード別の確認をルーチン化すると、検証速度が一気に上がります。