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『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説』は、1994年11月11日にバンダイから発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM²用のゲームです。
このゲームは、人気アニメ『ドラゴンボールZ』を基にした対戦型アクションゲームで、特に孫悟空の戦いを中心に展開されます。
【ゲーム内容】
ゲームの特徴の一つは「パワーバランスゲージ」というシステムです。
このゲージは、プレイヤーと敵の力関係を示し、戦闘の結果に応じて変動します。ゲージが一方に振り切れると、強力な必殺技を繰り出すことができます 。
【戦闘システム】
プレイヤーは、攻撃、防御、気の回復などの指示を出し、孫悟空が半自動的に行動します。さらに、「ブロー」「シュート」「ガード」「キープ」という4種類のコントロールパターンを切り替えることで、戦闘の戦略を変えることが可能です。

【ストーリー】
ゲームのストーリーは、孫悟空の息子である孫悟飯が、弟の悟天に父の戦いを語るという形式で進行します。これにより、プレイヤーはセル編までの『ドラゴンボールZ』の主要な戦いを再現しながらプレイすることができます。
それでは、この記事では、『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説』の各ストーリーでの技表を紹介していきます。
桃白白(タオパイパイ)



| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | ダブルブロー | 2 |
| 静 | ブロー | バーストキック | 2 |
| 間 | ブロー | ラッシュバット | 2 |
| 静 | シュート | かめはめ波 | 4 |
- 桃白白とは
- 桃白白(タオパイパイ)は、彼はかつて鶴仙流に属しており、金儲けのために鶴仙流を離れ、〇し屋として活動することになります。
冷酷で残忍な性格を持つ彼は、金のためならどんな手段もいとわない姿勢が印象的です。
レッドリボン軍に雇われ、孫悟空からドラゴンボールを奪う任務を受けますが、悟空との戦いで敗北。
しかし、その後サイボーグとして復活し、天下一武道会に出場します。
彼の必殺技である「どどん波」を駆使する高い戦闘能力と、自信家の性格は、多くの読者に強い印象を与えました。
桃白白は『ドラゴンボール』初期の重要な敵役で、その冷酷で残忍な性格やコミカルな言動が多くの読者を惹きつけました。(参照 DRAGON BALL 8巻より)
天津飯



★は初披露の技
| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | ダブルブロー | 2 |
| ★追 | ブロー | ダブルブロー2 | 2 |
| 静 | ブロー | バーストキック | 2 |
| ★静 | ブロー | ラッシュアップ | 3 |
| 静 | シュート | かめはめ波 | 4 |
| 間 | ブロー | ラッシュバット | 2 |
| ★間 | ブロー | ヘッドバットバースト | 4 |

- 天津飯とは
- 天津飯は、鶴仙人の弟子として登場して、餃子と共に第22回天下一武道会に参加し、孫悟空の敵として描かれます。
彼の額には第三の目があり、高身長で筋肉質な体型が特徴的。
彼は多彩な技を持つ武道家で、「気功砲」や「四妖拳」、「舞空術」などさまざまな技を駆使し、「四身の拳」や第三の目を活かした戦術も得意とします。
初登場時は敵でしたが、後に悟空たちの仲間となり、ピッコロ大魔王編やサイヤ人編でその誠実さと強さが仲間を助けました。当初の冷酷さから、仲間を大切にする優しい戦士に成長し、物語の展開において重要な役割を果たしています。(DRAGON BALL 11巻参照)
ピッコロ大魔王


1戦目の戦いの際は天津飯戦と同じ技
★は初披露の技
| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | ダブルブロー | 2 |
| 追 | ブロー | ダブルブロー2 | 2 |
| ★追 | ブロー | アップダウンブロー | 3 |
| ★追 | キープ | ストンピングバースト | 2 |
| 静 | ブロー | バーストキック | 2 |
| 静 | ブロー | ラッシュアップ | 3 |
| ★静 | ブロー | ラッシュかめはめ波 | 4 |
| ★静 | シュート | 大かめはめ波 | 6 |
| 間 | ブロー | ラッシュバット | 2 |
| 間 | ブロー | ヘッドバットバースト | 4 |
| ★間 | ブロー | アップダウンシュート | 7 |
| ★間 | キープ | 連撃波 | 5 |


- ピッコロ大魔王とは
- ピッコロ大魔王は、シリーズ初期の強敵の一人です。
ピッコロ大魔王は、かつて地球を恐怖に陥れた悪の支配者でしたが、悟空の師匠である亀仙人の師匠・武泰斗によって封印されたため地球は平和になった経緯があります。
彼は強力なエネルギー技や武術を駆使し、さらには部下のを生み出す能力も持っています。
ピッコロ大魔王の登場により、初期の『ドラゴンボール』の物語は大きく展開し、悟空自身の成長と強敵との戦いに大きな影響を与えました。
悟空によってピッコロ大魔王は最終的に倒されますが、彼の子供であるマジュニア(後に「ピッコロ」として知られる)は、次のシリーズで登場、最初は敵として現れますが、その後悟空たちの仲間として成長していきます。
ピッコロ大魔王は、『ドラゴンボール』の中でも特に邪悪な存在として記憶されており、物語全体における一つの転機となったキャラクターです。
天津飯


★は初披露の技
| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| ★追 | ブロー | ダッシュブロー | 2 |
| ★追 | ブロー | エルボーサンド | 3 |
| ★追 | シュート | バレットラッシュ | 3 |
| ★静 | ブロー | ハイラッシュ | 3 |
| ★静 | シュート | 連弾気功波 | 4 |
| 静 | シュート | かめはめ波 | 6 |
| ★静 | ガード | ハイテンションブロー | 5 |
| ★間 | ブロー | ハイレスブロー | 3 |
| ★間 | キープ | バレットブラスター | 4 |
ピッコロ


★は初披露の技
| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | ダッシュブロー | 2 |
| 追 | ブロー | エルボーサンド | 3 |
| ★追 | ブロー | アップダウンエルボー | 4 |
| ★追 | ブロー | 超連撃 | 4 |
| 追 | シュート | バレットラッシュ | 3 |
| ★追 | シュート | 超連撃波 | 4 |
| 静 | ブロー | ハイラッシュ | 3 |
| ★静 | ブロー | バーチカルスピンショット | 4 |
| ★静 | ブロー | 気合砲 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波 | 4 |
| ★静 | シュート | 連弾気功波2 | 5 |
| 静 | シュート | かめはめ波 | 6 |
| 静 | ガード | ハイテンションブロー | 5 |
| ★静 | キープ | フェイクブロー | 3 |
| 間 | ブロー | ハイレスブロー | 3 |
| ★間 | ブロー | ピンポイントバースト | 5 |
| 間 | キープ | バレットブラスター | 4 |


- ピッコロとは
- 第23回天下一武道会におけるピッコロ
ピッコロは、第23回天下一武道会に「マジュニア」という仮名で出場しました。
目的
ピッコロが出場した理由は、主に以下の2つです。
孫悟空への復讐:ピッコロは、かつて悟空に倒されたピッコロ大魔王の生まれ変わりです。そのため、悟空への復讐を誓い、天下一武道会に出場しました。
正体
ピッコロは、予選では正体を隠し、大会を勝ち上がっていきます。しかし、決勝戦で悟空と対戦する際に、自身がピッコロ大魔王の生まれ変わりであることを明かします。
戦闘
ピッコロは、ピッコロ大魔王も使用していた魔族の武術に加え、技を使用します。
ピッコロのその後
ピッコロは、第23回天下一武道会での敗北後も、悟空と敵対関係を続けます。しかし、徐々に悟空のことを認め始め、共に行動するようになります。そして、フリーザやセルとの戦いでは、悟空の仲間として重要な役割を果たします。(DRAGON BALL 16巻参照)
ベジータ



★は初披露の技
| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | ダッシュブロー | 2 |
| 追 | ブロー | エルボーサンド | 3 |
| 追 | ブロー | アップダウンエルボー | 4 |
| 追 | ブロー | 超連撃 | 4 |
| 追 | シュート | バレットラッシュ | 3 |
| 追 | シュート | 超連撃波 | 4 |
| 静 | ブロー | ハイラッシュ | 3 |
| 静 | ブロー | バーチカルスピンショット | 4 |
| 静 | ブロー | 気合砲 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波1 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波2 | 5 |
| 静 | シュート | かめはめ波 | 6 |
| 静 | ガード | ハイテンションブロー | 5 |
| 静 | キープ | フェイクブロー | 3 |
| ★静 | キープ | ホーミングバレット | 4 |
| 間 | ブロー | ハイレスブロー | 3 |
| 間 | ブロー | ピンポイントバースト | 5 |
| ★間 | ブロー | トライアングルバースト | 5 |
| ★間 | シュート | 超連撃波2 | 5 |
| 間 | キープ | バレットブラスター | 4 |

- ベジータとは
- サイヤ人の王子としての誇りや、フリーザによって滅ぼされた故郷への思い、さらには新たな地球での生活や人間関係により形成される内面の葛藤が、ベジータのキャラクターをより多層的で奥深いものにしています。
最初に地球に登場した際のベジータは、同じサイヤ人の戦士ナッパと共に、敵キャラクターとして悟空たちの前に立ちはだかりました。
彼の目的はドラゴンボールを探し出し、願いを使って不死身になることでした。
この時点での彼の性格は、プライドの高い戦闘民族の王子そのものであり、自身の強さに絶対の自信を持つ一方で、他者を見下す傾向が顕著でした。
戦闘においても無慈悲で冷酷な性格を見せ、強力な技「ギャリック砲」や、後のエピソードで登場する「ファイナルフラッシュ」などのエネルギー技を用いて、敵を圧倒しようとしました。
しかし、彼が持つサイヤ人の特性である「瀕死からの回復でさらに強くなる」能力や、戦闘センスにより、彼は常に成長し続けます。
その過程で、悟空に対する強いライバル心から、彼を超えることを最大の目標として戦い続けました。サイヤ人の伝説的な力である「スーパーサイヤ人」への変身も達成し、さらにその上位形態も手に入れるなど、シリーズを通じてパワーアップしていきます。
物語が進むにつれて、ベジータは傲慢で冷酷な性格のままではなくなり、他者に対する思いやりを見せるようになります。地球の仲間たちとともに数々の戦いを乗り越え、最終的には家族を持ち、彼らを守るために戦うことを誓うようになりました。(DRAGON BALL 20巻参照)
フリーザ 1戦目




| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | ダッシュブロー | 2 |
| 追 | ブロー | エルボーサンド | 3 |
| 追 | ブロー | アップダウンエルボー | 4 |
| 追 | ブロー | 超連撃 | 4 |
| 静 | ブロー | ハイラッシュ | 3 |
| 静 | ブロー | 気合砲 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波1 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波2 | 5 |
| 間 | ブロー | ハイレスブロー | 3 |
| 間 | ブロー | トライアングルバースト | 5 |
| 静 | シュート | 元気玉 | – |
- フリーザとは
- フリーザは、銀河系を支配する強力な悪役であり、宇宙の「帝王」として恐れられています。
彼は自身の軍隊を率いて多くの星を征服し、それを他の種族に売りさばいて利益を得ることで規模を大きくしていきます。
そして、サイヤ人の故郷である惑星ベジータを滅ぼしたのもフリーザでした。
フリーザは変身能力を持ち、戦闘時には段階的に姿を変えることができます。
通常形態では小柄で白い肌に紫の装飾を持っていますが、変身するたびに外見が変わり、最終形態ではシンプルなデザインになります。
フリーザは非常に高い戦闘力を持ち、エネルギー技やテレキネシスを駆使して敵を圧倒します。代表的な技には、「デスビーム」や「デスボール」などがあります。
また、生命力も非常に高く、サイヤ人である悟空やベジータの戦闘力を上回ることもあります。
フリーザは極めて冷酷で残忍な性格です。部下に対しても容赦がなく、自己中心的で他者の命を軽視しています。
彼の冷酷さと残忍さは、サイヤ人や他の種族に対する彼の行動に現れています。
フリーザは、ナメック星編における主要な敵であり、悟空たちとの戦いを通じて物語の中で非常に大きな存在感を持っています。特に彼との戦いで孫悟空が初めて「スーパーサイヤ人」に変身する場面は、シリーズの中でも象徴的なシーンとなっています。
その後:
フリーザはナメック星での戦いで敗れますが、その後も物語に再登場します。映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』ではゴールデンフリーザとして悟空たちに挑み、さらに『ドラゴンボール超』でも重要な役割を果たします。
(DRAGON BALL 26巻参照)
フリーザ 2戦目



★は初披露の技
| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | ダッシュブロー | 2 |
| 追 | ブロー | エルボーサンド | 3 |
| 追 | ブロー | アップダウンエルボー | 4 |
| ★追 | ブロー | 舞空闘陣 | 4 |
| 追 | シュート | バレットラッシュ | 3 |
| 追 | シュート | 超連撃波 | 4 |
| ★追 | キープ | チェーンシャドーバースト | 5 |
| ★追 | キープ | 気功連掌波 | 6 |
| 静 | ブロー | ハイラッシュ | 3 |
| 静 | ブロー | バーチカルスピンショット | 4 |
| 静 | ブロー | 気合砲 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波1 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波2 | 5 |
| 静 | シュート | かめはめ波 | 6 |
| 静 | ガード | ハイテンションブロー | 5 |
| 静 | キープ | フェイクブロー | 3 |
| 静 | キープ | ホーミングバレット | 4 |
| 間 | ブロー | ハイレスブロー | 3 |
| 間 | ブロー | ピンポイントバースト | 5 |
| 間 | ブロー | トライアングルバースト | 5 |
| ★間 | ブロー | 天空撃 | 5 |
| 間 | シュート | 超連撃波2 | 5 |
| 間 | キープ | バレットブラスター | 4 |
| ★間 | キープ | 超連撃波3 | 3 |
- スーパーサイヤ人とは
- スーパーサイヤ人は、サイヤ人の戦闘形態で、サイヤ人が怒りによって力を引き出すことによって変身する形態です。
スーパーサイヤ人は、説の戦士と伝えられており、物語の中で数千年に一度しか現れないとされていました。
ナメック星編で孫悟空が初めて変身し、その後他のサイヤ人たちも変身できるようになります。
外見:
スーパーサイヤ人に変身すると、通常のサイヤ人の黒髪が金色に変わり、全体的なオーラも金色に輝きます。
能力:
スーパーサイヤ人になることで、戦闘力が飛躍的に向上します。エネルギーの出力やスピード、攻撃力、耐久力が大幅にアップし、通常形態のサイヤ人よりも圧倒的に強くなります。
各形態:
スーパーサイヤ人にはいくつかの上位形態が存在します。
スーパーサイヤ人2:スーパーサイヤ人からさらに進化した形態で、オーラがより激しく、戦闘力も増します。
スーパーサイヤ人3:サイヤ人の髪がさらに長くなり、戦闘力が飛躍的に高まりますが、エネルギーの消耗が激しくなります。
スーパーサイヤ人ゴッド:『ドラゴンボール超』で初登場した形態で、神の力を得たサイヤ人の変身形態です。
スーパーサイヤ人ブルー(スーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人):スーパーサイヤ人ゴッドからさらにスーパーサイヤ人に変身した形態で、青い髪とオーラが特徴的です。
物語での役割:
スーパーサイヤ人の登場は、シリーズの転換点となり、悟空をはじめとしたサイヤ人たちの戦闘力を大幅に強化するものでした。最初に変身したナメック星でのフリーザとの戦いは、シリーズの中でも最も有名な場面の一つです。
スーパーサイヤ人は、サイヤ人の強さを象徴する形態であり、彼らの成長と物語の進行において重要な役割を果たしています。
(DRAGON BALL 27巻 参照)
セル(孫悟空)


★は初披露の技
| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | ダッシュブロー | 2 |
| 追 | ブロー | エルボーサンド | 3 |
| 追 | ブロー | アップダウンエルボー | 4 |
| 追 | ブロー | 超連撃 | 4 |
| 追 | ブロー | 舞空闘陣 | 5 |
| ★追 | ブロー | 閃光風魔 | 6 |
| 追 | シュート | バレットラッシュ | 3 |
| 追 | シュート | 超連撃波 | 4 |
| 追 | キープ | チェーンシャドーバースト | 5 |
| 追 | キープ | 気功連掌波 | 6 |
| 静 | ブロー | ハイラッシュ | 3 |
| 静 | ブロー | バーチカルスピンショット | 4 |
| 静 | ブロー | 気合砲 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波1 | 4 |
| 静 | シュート | 連弾気功波2 | 5 |
| 静 | シュート | かめはめ波 | 6 |
| ★静 | シュート | 超かめはめ波 | 7 |
| 静 | ガード | ハイテンションブロー | 5 |
| 静 | キープ | フェイクブロー | 3 |
| 静 | キープ | ホーミングバレット | 4 |
| 間 | ブロー | ハイレスブロー | 3 |
| 間 | ブロー | ピンポイントバースト | 5 |
| 間 | ブロー | 天空撃 | 5 |
| 間 | シュート | 超連撃波2 | 5 |
| 間 | キープ | バレットブラスター | 4 |
| 間 | キープ | 超連撃波3 | 6 |
- セルとは
- セルは、人造人間を生み出したDr.ゲロによって作り出されたバイオロイド(生体ロボット)です。
彼の体には、孫悟空やベジータ、フリーザなど、さまざまな戦士たちの細胞が組み込まれており、そのため、セルはそれらの戦士たちの技や能力を使うことができます。
外見:
セルは成長と進化を繰り返す存在であり、3つの形態を持ちます。
第一形態:虫のような姿をしています。
第二形態:第一形態からさらに人間に近づいた姿で、体格も大きくなり、より強力になります。
完全体:第二形態から18号を吸収することで、最終形態である完全体になります。完全体のセルは、より人間らしい姿で筋肉質であり、全体的に洗練された外見を持っています。
能力:
セルはさまざまな戦士たちの細胞を持つため、多くの技を使用することができます。
彼の代表的な技には「かめはめ波」や「太陽拳」、最終的には「瞬間移動」まで習得し、さらに「セルジュニア」という自分の分身を作り出す能力も持っています。
物語での役割:
セルは、未来から来たトランクスによって存在が示唆され、次第に物語の中でその正体が明らかになっていきます。彼は究極の戦士を目指し、自身の力を誇示するために「セルゲーム」という大会を開いて悟空たちに挑戦します。
セルゲーム:
セルは、悟空や悟飯を含む多くの戦士とセルゲームで戦い、特に孫悟飯との戦いはシリーズの中でも激戦の一つとして描かれました。
悟飯の「超サイヤ人2」への覚醒によって最終的に倒されましたが、物語の中で強烈な印象を残しました。
セルは、さまざまな戦士たちの技や能力を駆使することで、物語全体の緊張感を高める敵キャラクターであり、『ドラゴンボール』の中で重要な役割を果たしています。
(DRAGON BALL 33巻参照)
セル(孫悟飯)


| タイプ | アクション1 | アクション2 | 攻撃力 |
|---|---|---|---|
| 追 | ブロー | 列連破 | 3 |
| 追 | ブロー | 爆魔乱撃 | 4 |
| 追 | シュート | 魔弾撃 | 3 |
| 追 | シュート | 斬空弾破 | 4 |
| 追 | シュート | 気功連撃 | 5 |
| 静 | ブロー | 列震拳 | 2 |
| 静 | ブロー | 焦怒気合砲 | 4 |
| 静 | シュート | 魔攻連掌波 | 5 |
| 静 | シュート | 怒気連砲破 | 6 |
| 静 | ガード | 怒放撃心 | 6 |
| 間 | ブロー | 天空連撃 | 4 |
- スーパーサイヤ人2とは
- スーパーサイヤ人2は、サイヤ人の変身形態の一つで、スーパーサイヤ人の上位形態です。
この形態は、「セル編」で初めて登場し、特に孫悟飯がこの形態に変身する姿が印象的に描かれました。
スーパーサイヤ人2についての特徴を以下に説明します。
背景:
スーパーサイヤ人2は、セル編で孫悟飯がセルゲームの戦い中に怒りに駆られたことで変身した形態です。これが初めての登場であり、セル編におけるクライマックスシーンの一つとして知られています。
外見:
スーパーサイヤ人2は、通常のスーパーサイヤ人と見た目が似ていますが、次のような違いがあります。
・髪の毛がより逆立ち、スーパーサイヤ人1よりも鋭い形状になります。
・オーラは電気をまとったように輝き、エネルギーが激しく放出されるている。
能力:
スーパーサイヤ人2は、スーパーサイヤ人1に比べてすべての能力が向上しています。戦闘力、スピード、エネルギーの出力が飛躍的に上がり、電気を帯びた強力なオーラが周囲に放出されます。この形態で孫悟飯は、完全体のセルに匹敵する戦闘力を発揮しました。
物語での役割:
スーパーサイヤ人2の登場は、セル編での孫悟飯の成長と強さの象徴的な出来事でした。孫悟飯がセルとの戦いでこの形態に変身することで、シリーズの中でも特に感動的な瞬間が描かれました。
その後:
スーパーサイヤ人2は、セル編以降も他のサイヤ人たちによって使用されるのが見られます。
孫悟空やベジータもこの形態に変身できるようになり、魔人ブウ編でも重要な役割を果たします。
スーパーサイヤ人2は、シリーズにおけるサイヤ人たちの成長を象徴する重要な形態であり、物語において大きな転換点となりました。
(DRAGON BALL 35巻参照)

