【呪術廻戦】死滅回游編を徹底解説|コロニーのルール・羂索の目的・アニメ第3期情報まとめ
2025.12.04投稿
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死滅回游(しめつかいゆう)編は、漫画・アニメ『呪術廻戦』の物語が一気に「日本全土」と「人類規模」にスケールアップしていく中盤〜終盤の大きな山場です。原作ではおおむね16〜25巻(138話〜222話付近)に相当し、渋谷事変の直後から、虎杖たちが“死滅回游”という大量殺戮ゲームに飛び込んでいく流れが描かれます
この編の特徴は、大きく3つあります。
- 「羂索が仕掛けた人類規模の呪術儀式」という、作品全体の核心に踏み込むパート
- 日本各地に張られた10個の結界(コロニー)を舞台に、1000人規模のプレイヤーが入り乱れるデスゲーム形式の群像劇
- 乙骨憂太・秤金次・禪院真希ら、これまで本編では描写が少なかった強キャラの“ガチバトル”が一気に開放される点
また、五条悟が獄門疆に封印されているため、「最強が不在の世界」で主人公たちがどう立ち回るのかが大きな見どころになります。伏黒の姉・津美紀の救出、天元と人類の強制同化を狙う羂索の計画阻止、そして五条悟解放のための布石づくり……と、複数のミッションが同時進行するため、各キャラクターの価値観や覚悟も浮き彫りになっていきます。
まずは、死滅回游編全体の位置づけから整理していきましょう。
物語上の位置づけと全体像

「死滅回游」編は、『呪術廻戦』本編における第9の長編エピソードとされ、「渋谷事変」直後からスタートする大規模なバトルロイヤル編です。渋谷での激闘の末、最強の呪術師・五条悟は獄門疆に封印され、日本各地には大量の呪霊が解き放たれたままという、極めて不安定な状態で物語は続きます。
この混乱の中で暗躍するのが、夏油傑の身体を乗っ取った黒幕・羂索です。彼は渋谷事変での計画を“前段階”とし、次のステップとして、日本全土を巻き込む呪術儀式=「死滅回游」を起動します。虎杖・伏黒たちは、自らの意思でこのゲームに飛び込み、羂索の真意に迫りながら、各地のプレイヤーと交渉・戦闘を重ねていくことになります。
舞台となるのは、日本に縦断するように配置された10個の「結界(コロニー)」。各コロニーには、現代人の中から術式を強制的に覚醒させられた者、過去から受肉して蘇った古い術師、そして既存の呪術師たちが混在して参加します。「術式を得た者は19日以内に参加を宣誓しなければ死ぬ」「プレイヤー同士が殺し合い、ポイントを奪い合う」といったルールにより、嫌でも戦わざるを得ない状況が作られています。
こうして死滅回游編は、
- 五条悟不在の世界で、主人公たちが「人類規模の儀式」を止められるか
- それぞれのキャラクターが、自分なりの正義や信念を抱えながら、どんな選択と結末に向かうのか
というテーマを描く、最終決戦手前の大きなターニングポイントとして位置づけられます。
| 項目 | 内容 | 関連巻・話数 | キーワード |
| 編の位置づけ | 渋谷事変直後に始まる、日本全土規模のデスゲーム編 | 原作16〜25巻付近 | 中盤〜終盤の山場 |
| 発端 | 五条悟封印と日本各地への呪霊放出を受け、羂索が次の計画として死滅回游を起動 | 渋谷事変終盤〜死滅回游序盤 | 黒幕・羂索 |
| 舞台 | 日本各地に張られた10個の結界(コロニー)が戦場になる | 死滅回游編全般 | 日本縦断 |
| 参加者 | 術式を覚醒させられた現代人、受肉した過去術師、既存の呪術師など約1000人規模 | 各コロニーごとに描写 | バトルロイヤル |
| 物語的役割 | 羂索の真の狙いが明かされ、最終局面に向かう布石となるパート | 死滅回游〜最終決戦前夜 | 人類規模の儀式 |
「死滅回游」という儀式そのものの狙い

作中で天元が説明する通り、死滅回游は「プレイヤー同士の殺し合い」を表面上のルールとしながら、その実態は「日本の人間と天元を半ば強制的に同化させるための大規模呪術儀式」です。日本各地に張り巡らされたコロニーは、単なる戦場ではなく、「人間を彼岸へ渡す境界」として機能する結界でもあります。
羂索の狙いは、天元を取り込んだうえで、日本に住む人間全員に呪いを施し、「呪力に慣れさせる」ことだと解説されています。その結果として、天元と人類の同化成功率を高め、「人類の進化」と「呪力の最適化」を実現しようとしているとされています。呪術が特殊な能力ではなく、「誰もが当たり前に扱う世界」を作ろうとしているとも読める設定です。
この儀式を動かす燃料にあたるのが、参加者の呪力と命です。プレイヤー同士の戦闘や殺し合いにより、膨大な呪力と死がコロニーに集約され、儀式のエネルギーとして利用されていきます。つまり、死滅回游は「羂索が望む世界改変のために、人々の命をシステム的に搾り取る装置」として設計されていると言えます。
この構図を踏まえると、死滅回游編は単なるバトル編ではなく、「人類そのものの在り方をどうするのか」という根本的な問いを投げかけるエピソードでもあります。虎杖たちは、“呪いに満ちた新世界”を拒む立場として、この儀式を途中で止めるべく行動していきます。
| 項目 | 内容 | 関係者 | ポイント |
| 死滅回游の正体 | 天元と日本中の人間を同化させるための大規模呪術儀式 | 羂索・天元 | 殺し合いは“表向きのルール” |
| 目的 | 人類に呪いを行き渡らせ、呪力への適応を促すことで同化成功率を高める | 日本全国の人々 | 人類の進化/呪力の最適化 |
| コロニーの役割 | 戦場であると同時に、「人間を彼岸に渡す境界」として機能する結界 | 10カ所の結界 | 儀式の器 |
| エネルギー源 | プレイヤーたちの呪力と死亡によって生じる莫大な呪い | 全プレイヤー | システム化された大量殺戮 |
| 物語上の命題 | 五条悟不在の中で、この儀式を主人公たちが止められるかどうか | 虎杖・伏黒ら | 世界改変の阻止 |
フィールドとなる「コロニー」と参加者
死滅回游の舞台は、日本列島を縦断するように配置された10個の巨大な結界領域=「結界(コロニー)」です。作中および関連資料では、青森・岩手・宮城(仙台)・東京(2カ所)・愛知・京都・大阪・広島・鹿児島といった地域にコロニーが存在すると説明されています。
結界に侵入した瞬間、その人物は「死滅回游への参加を宣誓した」と見なされ、9カ所ある侵入地点のいずれかにランダム転送されます。そこでは、落下直後で状況を理解できていない初心者(ビギナー)を狙うプレイヤーが待ち構えており、“初心者狩り”によってポイントを稼ぐ構図が描かれます。
想定される参加者は総勢約1000人で、1コロニーあたり100人程度という設定です。内訳はおおまかに、
- 現代日本の一般人の中から、羂索によって術式を強制覚醒させられた者
- 過去の術師が現代人の身体に受肉して蘇った者
- 高専メンバーを含む既存の呪術師
など、多種多様です。
主人公サイドでは、虎杖と伏黒が東京第1コロニー、乙骨が仙台コロニー、パンダと秤が東京第2コロニーから参戦する構図で描かれ、各地で同時多発的に戦闘や交渉が進んでいきます。
| 項目 | 内容 | 代表例 | 備考 |
| コロニー数 | 全国に10カ所配置された巨大結界 | 東京第1・第2、仙台、桜島 など | 日本列島を縦断する配置 |
| 主な所在地 | 青森・岩手・宮城・東京(2)・愛知・京都・大阪・広島・鹿児島 | 仙台コロニー、東京第1コロニー など | 詳しい都市名は作中で順次明かされる |
| 想定参加人数 | 約1000人(1コロニーあたり約100人) | プレイヤー全体 | 現代人+過去術師+呪術師 |
| 参加者の種別 | 術式覚醒した一般人/受肉した過去術師/既存の呪術師 | 虎杖・伏黒・乙骨・秤・真希・鹿紫雲 など | 思想・価値観も多様 |
| 侵入ルール | 結界に入った時点でプレイヤー化し、9つの侵入地点にランダム転送 | 初心者(ビギナー)狩り | 混乱状態を狙った戦闘が発生 |
死滅回游の基本ルール(ざっくり)

死滅回游には多くの総則(ルール)が存在し、物語の進行に合わせて追加・改変が行われますが、ここではコアとなる部分だけを整理します。
まず参加条件として、羂索により術式を覚醒させられた者は、「覚醒から19日以内に任意のコロニーで参加を宣誓しなければならない」と定められています。これに違反した場合、術式が強制的に剥奪され、その反動でほぼ確実に死亡するとされています。また、非プレイヤーが結界に侵入した場合も、その瞬間に死滅回游への参加を宣誓したとみなされます。
ゲームはポイント制で管理され、他のプレイヤーを殺害することでポイントを獲得します。術師は高得点、非術師は低得点とされ、プレイヤーの性質によって価値が変動します。100ポイントを貯めると、プレイヤーは「ゲームの新しいルールを1つ追加する権利」を得ますが、その内容は運営側(=羂索)の想定範囲内である必要があります。

各プレイヤーには「コガネ」と呼ばれる式神が一体ずつ付与され、ルールの一覧や自他プレイヤーのポイント、総則追加の履歴など、ゲーム運営に関する情報を常に表示・管理します。虎杖たちもコガネを通じて情報を集めつつ、必要なルール追加のためにポイントを持つプレイヤーとの接触を図ることになります。
このシステムにより、「誰かを殺さないと、自分たちの目的(ルール改変)に辿り着けない」というジレンマが生まれ、主人公側に重い選択を迫る構図が作られています。
| 項目 | 内容 | 関係要素 | 物語上の意味 |
| 参加条件 | 術式覚醒者は19日以内にコロニーで参加宣誓が必須 | 術式剥奪=ほぼ死亡 | 参加を強制するシステム |
| 非プレイヤー | 結界に入った時点でプレイヤー化 | 一般人も巻き込まれる | 無差別性・残酷さの強調 |
| ポイント制 | 他プレイヤーの殺害でポイント獲得、術師は高得点 | 100ポイントで新ルール追加権 | 殺し合いを促すインセンティブ |
| コガネ | ルールやポイント、他プレイヤー情報を表示する式神 | 各プレイヤーに1体 | ゲームのインターフェース役 |
| 総則の追加 | 100ポイントごとに1つ追加可能だが、羂索の想定内に制限 | 虎杖たちの交渉材料 | 物語の展開装置 |
主人公側の目的と各キャラの動き
死滅回游編における主人公サイドの目的は、大きく3つに整理できます。
1つ目は、伏黒の姉・津美紀をゲームから救い出すこと。2つ目は、獄門疆に封印された五条悟を解放するための条件を整えること。3つ目は、羂索が仕掛けた人類規模の儀式そのものを途中で止めることです。これらを同時並行で達成するために、虎杖・伏黒・乙骨・秤・真希たちは複数のコロニーに分かれて行動し、交渉と戦闘を重ねていきます。
伏黒津美紀救出とルール改変

伏黒津美紀は、物語序盤から呪いによって昏睡状態にあったキャラクターですが、羂索の仕掛けによって「死滅回游のプレイヤー候補」に組み込まれてしまいます。虎杖と伏黒たちは、津美紀をゲームから離脱させるために、「プレイヤーが任意でゲームを離脱できるルール」「コロニー間を自由に移動できるルール」などを追加する必要に迫られます。
そのためには、すでに100ポイント以上を持つ強力なプレイヤー、たとえば東京第1コロニーで大量ポイントを有していた日車寛見のような人物を探し出し、説得または戦闘を通して協力を取り付ける必要があります。この過程で、虎杖たちは「救うために戦う」というテーマに真正面から向き合うことになります。
五条悟解放と天元防衛
もう一つの大きな柱が、獄門疆に封印された五条悟の解放です。封印を解くには、特定の術式を持つ“天使”と呼ばれる人物(来栖華)との接触が必要であり、この人物もまた死滅回游のプレイヤーとして各コロニーのどこかに存在しています。
加えて、天元の居場所も羂索に狙われ続けており、時間をかけるほど状況は不利になっていきます。虎杖たちは、天元を防衛しつつ、天使と接触して五条悟解放の条件を整えるという、時間制限付きの難題に立ち向かうことになります。
乙骨憂太・秤金次・真希らの活躍
死滅回游編は、乙骨憂太・秤金次・禪院真希といった、これまでスポットライトの当たり方が限定的だったキャラクターの活躍が一気に描かれるパートでもあります。
乙骨は仙台コロニーで複数の強敵を同時に相手取るなど、特級術師としての規格外の実力を見せつけます。秤は東京第2コロニーで、ギャンブル色の強い領域展開と不死身に近い戦闘スタイルが詳細に描かれ、その“爆発力”が明らかになります。真希は呪力を失った身体を逆手に取り、結界の一部ルールを事実上無視できる存在として、死滅回游のバランスを大きく揺さぶる役割を担います。
また、新キャラクターとして鹿紫雲一(かしも はじめ)や“天使”来栖華なども本格的に登場し、後の最終決戦に直結する人間関係と勢力図が形成されていきます。
| 項目 | 内容 | 主な担当キャラ | 物語への影響 |
| 津美紀救出 | プレイヤー任意離脱やコロニー間移動のルール追加を目指す | 虎杖・伏黒・日車 ほか | 死滅回游からの「出口」を作る試み |
| 五条悟解放 | “天使”の術式で獄門疆の封印解除を狙う | 虎杖・伏黒・来栖華 ほか | 最強の戦力を復帰させる鍵 |
| 天元防衛 | 羂索に狙われる天元の拠点を守る | 高専側上層 ほか | 世界そのものの崩壊を防ぐ防衛戦 |
| コロニー攻略 | 各コロニーで強力なプレイヤーとの交渉・戦闘を行う | 虎杖・乙骨・秤・真希 など | ルール改変と勢力図の変化 |
| 新キャラの台頭 | 鹿紫雲一、来栖華ほか過去術師・現代術師が多数登場 | 各コロニーのプレイヤー | 最終決戦に向けた戦力と思想の布石 |
アニメでの死滅回游編(第3期)について
アニメ版『呪術廻戦』は、これまでに
- 第1期:呪胎戴天編〜起首雷同編(原作1〜8巻相当)
- 第2期:懐玉・玉折編〜渋谷事変編(原作8〜16巻相当)
が放送されており、その続きとして第3期で死滅回游編が本格的に映像化されます。
公式発表によると、TVアニメ第3期「死滅回游 前編」は、2026年1月8日(木)からMBS/TBS系28局の“スーパーアニメイズム TURBO”枠で放送開始予定とされています。また、2025年11月7日には、渋谷事変の特別編集版と第3期の先行1・2話を劇場で上映する『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』が公開されており、ここで一足早く死滅回游編の序盤を観ることができます。(TVアニメ「呪術廻戦」公式サイトより)
報道や特集記事では、第3期は原作16巻138話「禪院家」から25巻222話「予兆」までの“死滅回游”パートを主軸に、虎杖の処刑問題や準備編的なエピソードを含めて展開される見込みとされています。ただし、何クール構成になるか・前編と後編の範囲がどこで区切られるかなどの詳細は、現時点では公式には明言されていません。
アニメ勢にとって死滅回游編は、「渋谷事変で崩壊した世界が、その後どう動いていくのか」「五条悟不在の中で、誰がどこまで戦えるのか」を描くターニングポイントとなるシーズンです。新キャラクターのビジュアルや、コロニーごとの派手なバトル描写にも期待が高まっています。
| 項目 | 内容 | 時期 | 備考 |
| これまでのアニメ | 第1期で原作1〜8巻、第2期で8〜16巻(渋谷事変)までを映像化 | 2020年・2023年放送 | スタジオMAPPA制作 |
| 第3期タイトル | TVアニメ第3期「死滅回游 前編」 | 2026年1月放送開始予定 | MBS/TBS系28局で全国同時放送 |
| 劇場用コンピレーション | 『渋谷事変 特別編集版』+第3期1・2話先行上映 | 2025年11月7日公開 | 一足早く死滅回游序盤を上映 |
| 原作対応範囲の目安 | 原作16巻138話〜25巻222話付近の「死滅回游」パート | 前後編構成の見込み | 詳細な話数・クール数は未公表 |
| 見どころ | 各コロニーのバトル、乙骨・秤・真希らの本格参戦 | 第3期以降 | 群像劇としてのスケール拡大 |
まとめ:死滅回游編は「世界のかたち」を賭けた中盤最大の山場
ここまで見てきたように、死滅回游編は『呪術廻戦』の物語を一気に“人類規模の危機”へと引き上げるターニングポイントです。舞台は渋谷の一都市から、日本全国に配置された10個のコロニーへ拡大し、参加者も呪術師だけでなく、術式を無理やり覚醒させられた一般人や受肉した過去術師など、多様なプレイヤーに広がります。
表向きには「デスゲーム」として描かれる一方で、その裏では「天元と日本中の人間を同化させる大規模な呪術儀式」が進行しており、羂索は人類の在り方そのものを作り変えようとしています。虎杖たちは、伏黒津美紀を救い出すためのルール改変、五条悟の解放、天元の防衛といった複数の課題を同時に抱えながら、「誰を救い、何を切り捨てるのか」という重い選択を迫られていきます。
同時に、乙骨憂太・秤金次・禪院真希らの本格参戦や、鹿紫雲一・来栖華といった新キャラクターの登場によって、バトル面・ドラマ面の両方で見どころが詰め込まれた編でもあります。アニメ第3期「死滅回游 前編」の放送と劇場先行上映によって、今後は映像でもこのスケール感を体験できるようになりますので、原作派・アニメ派のどちらにとっても重要なフェーズと言えるでしょう。
最後に、この記事の要点を整理します。
この記事の内容をおさらいしてから、興味があれば「渋谷事変」のラストや、各コロニーごとの詳細な戦いをまとめた個別記事もあわせてチェックしてみてください。
- 死滅回游編は、渋谷事変直後から始まる『呪術廻戦』中盤〜終盤の長編で、日本各地に張られた10のコロニーを舞台にしたデスゲーム形式のエピソードである。
- 表向きのルールはプレイヤー同士の殺し合いとポイント争奪だが、裏では「天元と日本中の人間を同化させる大規模呪術儀式」として設計されている。
- コロニーは日本列島を縦断するように配置され、現代人・受肉した過去術師・既存の呪術師など約1000人が参加する想定になっている。
- 参加者は術式覚醒から19日以内にコロニーで参加を宣誓する義務があり、違反すると術式剥奪=ほぼ死亡となる。100ポイントごとにゲームの新ルールを1つ追加できる。
- 主人公側の主な目的は、伏黒津美紀をゲームから解放すること、五条悟を解放する条件を整えること、そして羂索が目論む人類規模の儀式を止めることである。
- 死滅回游編では、乙骨・秤・真希らの本気の戦闘や、鹿紫雲一・来栖華など多数の新キャラが活躍し、最終決戦に向けた勢力図が形作られる。
- アニメでは、第3期「死滅回游 前編」が2026年1月から放送予定で、2025年11月公開の劇場版コンピレーションで第3期の1・2話が先行上映されている。