格闘能力が高いジャンプ系女性キャラは誰?バトル系漫画で強いキャラクターをまとめてみた

格闘能力が高いジャンプ系女性キャラは誰?バトル系漫画で強いキャラクターをまとめてみた

素手で戦う女性キャラは格ゲーからアニメまで余すところなく人気キャラが多いです。

その数ある女性キャラクターの中でも今回は素手で戦うジャンプキャラで人気が高いキャラを選んでみました。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 マァム

現在もアニメが放映中の『ダイの大冒険』から紹介するキャラクター、『マァム』です。

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』は1989年第45号から1996年第52号まで連載されていた作品で、現在は2020年版としてアニメが放送中の未だに人気の作品です。
この世代のかたでしたらマァムが真っ先に思い浮かぶかたも多いのではないでしょうか。

ヒロインの一人でアバンの仲間だった父・戦士ロカと、母・僧侶レイラの間に生まれた娘。
16歳、ダイとポップが出会う際にはネイル村に住んでおり、僧侶戦士とゆう職種だった。

フレイザード戦で武器が壊れたことにより戦線を離脱し修行、転職して武道家になる。
前職が僧侶だったため回復もできる武道家として攻守に長けた攻めができ最後まで活躍した。『閃華裂光拳』等の武神流の技を使用する。

強さと美しさを兼ね揃えたヒロインで、連載当時はセクシーな描写も話題にあがることが多いキャラでした。

NARUTO 日向ヒナタ

『NARUTO -ナルト-』は1999年43号から2014年50号まで連載されていた作品です。
主人公のナルトの同級生として登場する日向ヒナタは、木の葉隠れの中でも最強と言われる所以になっているうちは一族の写輪眼、六道仙人の輪廻眼と併せて三大瞳術と言われている日向家の血継限界・白眼を持っており、「忍術・体術・幻術に分類される全ての術を視認するだけで見抜き跳ね返す」とされ、真後ろ以外のほぼ全方向と数百m範囲を見渡せるほどの極めて広い視野、透視能力を持っています。

ヒナタの技も白眼を使い、体の64箇所にある【点穴】をついてチャクラを練らなくする技を使います。
ナルトのピンチの時に駆けつけてくれるのが印象的で、第二部のペイン戦、第四次忍界大戦で仲間達が倒れていき戦意を失いかけたナルトを激励する形で目の前に現れるなど名シーンを残しています。

劇場版THE LASTではヒロインとして登場し、ナルトと結ばれて感動を生んだ作品となっている。
次作のアニメ、BORUTOでも引き続き登場している。

NARUTO 春野サクラ

こちらも前述したナルトからの作品。

ヒナタのように恵まれた血筋や特殊な能力が一切持っていないNARUTO世界では珍しい人物。
戦闘で活躍するのは第二部からで、綱手に弟子入りし綱手直伝の医療忍術や体術を叩き込まれる。
砂隠れの里の我愛羅救出作戦では医療忍術と体術を使用して暁の一人を退けるまでの活躍をみせる。

サクラが活躍する『風影奪還篇』は28巻から31巻にて

ドラゴンボール ビーデル

『ドラゴンボール』にてセルゲームから七年後の高校生になった悟飯の同級生として登場する、魔人ブウ編なので原作ではかなり後半の登場となる。

セルゲームにて登場したMr.サタンの娘で、悟飯からは父親よりも強いんじゃないかとゆう感想を持たれていた。
実際に警察に応援をよく頼まれ、ビーデルより大きいが男だろうが武器を持っていようが、真っ正面から素手で立ち向かう姿はドラゴンボール女子ならではの光景ではないだろうか。
その後に悟飯との間に『パン』とゆう女の子を産んでいるが、その子もなかなかの強さだったりする。

ドラゴンボール 人造人間18号

『ドラゴンボール』のセル編に出演。
超サイヤ人となったベジータをボコボコにしたり、魔人ブウ編ではMr.サタンを脅したりとかなり破天荒な女性だが、クリリンと結婚し家族仲はとても睦まじく、『復活の「F」』では久しぶりに頭を丸めたクリリンに対して「カッコいい・・・」と見惚れる場面もある。
未だにフィギュアやゲームのキャラとしても人気であり、世界中にファンやコスプレイヤーも多くいる。

ドクタースランプアラレちゃん

漫画『Dr.スランプ』に登場する主人公『則巻アラレ』
一番強いジャンプキャラは誰とゆうと大体則巻アラレが上がってくるくらい有名。

ペンギン村に住む女の子で、則巻千兵衛が作ったロボット。
パンチで地球を真っ二つにする地球割りや電柱をぶん投げて月に刺したり、地球に落ちてきた隕石をぶっ飛ばした事もある。
キーンと言いながら走るとその速度はマッハを超え、本気モードではマッハ3にもなる。
必殺技は口から発射する「んちゃ砲」

銀魂 神楽

漫画『銀魂』の登場人物でありヒロイン。

宇宙最強を誇る戦闘種族・夜兎族(やとぞく)の数少ない生き残り。
兄である『神威』との戦闘は銀魂でもかなりの名戦闘シーンではないだろうか。

ギャグ漫画のあとにかなりシリアス回が話題なることが多いが、銀魂のクライマックスまでの大筋の流れを作った『将軍暗殺編』こちらは高杉晋助と神威がでてきて最後まで油断できない大ドンデン返しの連続となっており人気の回となっている、そこから62巻からの『烙陽決戦篇』での神楽と神威の戦いの流れは熱い展開で、今までみてきたファンは涙したかたは多いだろう。

まとめ

ジャンプキャラでは鬼滅の刃の禰豆子など強い女性キャラクターが多いですが、素手のみでの純粋な格闘能力で強いとなるとそれほど多くないような気がします。
ジャンプでは規格外のキャラクターが多いので常人離れした能力を持ちながら更に覚醒したりするとまた人気がでるのもジャンプ特有で楽しいところでもありますね。

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