外注化しろってよくゆうけど本当に必要な人とそうじゃない人っていない?自分の救世主はプログラマーだった!

外注化しろってよくゆうけど本当に必要な人とそうじゃない人っていない?自分の救世主はプログラマーだった!

自分は個人事業主としてネットビジネスをしています。

運良くといいますか、このコロナ化でもなんとか売上はジワジワと上がってきています。

これは本当にありがたいことです。

今回は自分の仕事としての外注化って必要かとゆうことに対して書きたいと思います。

もちろん仕事によっては全然当てはまらなかったりするのでその場合には流してくださいね。

外注化って必要?

よくビジネス書や有名な経営者さんのブログに書いているのが、自分が嫌な仕事や、反対に簡単な仕事などは人に任せて自分の時間を作ろうとゆうことが書かれています。

自分のなかで繰り返し読んでいる神本があるのですが、堀江貴文さんの「多動力」でもそのようなことが繰り返し書かれています。

この本を読むとかなりポジティブになれるので自分の中ではアゲ本と言っています。

もちろん自分も実践し、外注化をして1年で売上もかなり伸びました。

しかしある時から売上は伸びているけど上手く時間が取れていないなど負のスパイラルになった時期があります。

絶不調の原因とは?

自分はある有名企業を13年務めていたのですが、うつ病にかかり辞めてしまった経緯があります。

原因としては考えすぎることや常にネガティブに考えすぎて不安になるなどもおおいにあったのですがとくに煩わしかったのが上司に気を使い部下に気を使いで精神的にすり減っていく毎日でした。

さすがにうつの傾向が強くなり病院に通うまでになって、ついには退社するまでに至ったわけです。

ここで外注化の話しに戻るのですが、最初のうちはマニュアルなどを駆使しながら事業を進めていたのですが、次第にマニュアルよりも仕事のボリュームが増えたり、雇っていた人数が多い時で10人はいたのでその方たちに細かくメールをしなければいけなくなる事態になってきました。

仕事が終わるスピードも人のスキルにもよりますし、個性の強いかたもいますwその度に気を使うので逆に時間が取られているし、これでは会社にいた頃と変わらない状況になったことに気づきます。

仕事の時間を計ると自分が10分で終わる仕事が、人によってはプライペートの都合などで1日かかる場合もありますしね。

プログラミングとの出会い

何かいい方法はないかなとYou Tubeを流し聞きしていた時にであったこの動画!

またしても堀江貴文氏です!

これぞ奇跡の出会いです。

この動画では簡単に言っちゃえばプログラミングを覚えれば有益なことがあるよと語られています。

他にも何本かあるので 堀江貴文 プログラミング で検索してみると面白い情報がみつかるかも。

余談ですがマコなり社長を知ってファンになったキッカケの動画だったりもします。

TechAcademyの金額は敷居が高かったので、まずは初歩的な本を購入して勉強。

お勧めはこちらです。

python1年生で基礎を3日ほどで覚えて、そこから2年生で流し読みしつつ、pythonによるスクレイピング&機会学習で簡単なスクレイピングを作れるようになるまで毎日3時間くらい使って大体2、3週間くらいでした。

ここから仕事に応用するのにまた時間使うとなると大変なので、とりあえず不安もありましたが外注化で1人プログラマーにスクレイピングコードを作っていただく作業を頼むことにしました。

この時点でスクレイピングのコードを作成していただいたことにより外注を何人か減らしてコスト削減と、更に時間も大幅に増えた上に売上も下がることもなく一安心したのは嬉しかったですね。

そこからはVBAやGASの初歩を覚えて、pythonなどと組み合わせて指示できるまで覚え、プログラマーの外注さんを雇いツールを作成していくとゆう流れです。

10人いたデータ入力の外注さんを、今は1人から2人のプログラマーさんが作成したツールで回している状況ですね。

指示なども最初のツールだけなのでかなり気楽になり作業も円滑に進んでいる状況です。

まとめ

一概に全てが自分の状況で円滑に進むとは思っていません。

自分の仕事はほぼPCだけで終わる仕事なのでプログラミングだけで足りる部分もありますが、ここから更に上を目指すとなると一人では無理な訳で、自分の代わりに全部作業を任せるのに外注化しないといけないなど考えなければいけなかったりはします。

しかし時間の節約と経費の削減、そして一番は精神的なものが軽くなったのは特に大きかったと思えます。

プログラミングは本当に奥が深く、勉強する価値はあるのでお勧めです。

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