ゲゲゲの鬼太郎の公開映画は何作品?

ゲゲゲの鬼太郎の公開映画は何作品?

2020年3月に第6シーズンのゲゲゲの鬼太郎も終わりましたが子供が鬼太郎にハマってしまいプライムでいまだに見まくっております。
ここでふと疑問に思ったことは昔の映画しか配信されてなくない?ってことです。調べてみると第6シーズンは映画は制作されてないんですよね。
では他のシリーズでは何作品の映画がでてるのかと気になりまとめてみました。

テレビアニメ 第一シリーズ

1968年から1969年まで放送された最初の鬼太郎です。
こちらはアニメがまだモノクロ時代です。

映画は5話と6話を再編集されたバージョンが映画化されたようです。
5話と6話のタイトルは大海獣の前編と後編になっております。
こちらはリメイクされるたびに放送されるストーリーですね。
名作の一つです。

第2シリーズ

1971年から1972年の期間に放送。

こちらの映画のタイトルは「ゲゲゲの鬼太郎 地相眼」
第1シリーズと同じで再編集バージョンです。
こちらは37話の映画タイトルにもなっている地相眼となっています。こちらのストーリーはホラー色が強い内容となっています。

第3シリーズ

1985年から1988年までの期間に放送されたシリーズ。
ここらへんからリアルタイムで見たことあるとゆうかたもチラホラでてくるのではないでしょうか。

こちらは放送期間も長く視聴率も各作品の中でも別格で高い数字となっております。
時代とゆうのもあるのですが今みても楽しめる作品です。
そして視聴率がいいからなのか映画も4作品もあります。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪軍団 (1985年12月21日)

こちらは初めて新規に制作された劇場版となっています。
時間は24分でTVアニメサイズとなっていますが内容をギュッと凝縮されています。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争 (1986年3月15日)

こちらは時間が少し長くなり40分。映画にて初めてバックベアードが登場して記念すべき映画です。西洋妖怪のボスといったら外せない人物ですよね。
こちらは少年マガジンに連載されていたストーリーを下敷きに3期の特徴を生かした作品になっています。

ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!! (1986年7月12日)

上映時間は49分。
こちらも少年マガジンのエピソードから、妖怪反物をベースにした作品になっています。中国妖怪との戦いが繰り広げられアクションメインの作品となっております。

ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱 (1986年12月20日)

上映時間は48分。
少年マガジンの朧車をベースにした作品。
ねずみ男が主役と言ってもいいくらいの作品。
たまにあるねずみ男の泣きパターンの集大成かもしれない。

第4シリーズ

ゲゲゲの鬼太郎 大海獣 (1996年7月6日)

こちらは第1シリーズでも映画化したストーリー。
こちらはストーリーが他にもミックスされており、ほどよく味付けされております。

ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター (1997年3月8日)

敵キャラなどは出ていない鬼太郎映画としては異色の作品。
タイトルをみて想像できますが野球映画です。
とはいっても妖怪対人間(妖怪バットを偶然手に入れた)
色物妖怪野球アニメとなっております。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急! まぼろしの汽車 (1997年7月12日)

少年サンデーで連載されたまぼろしの記者を映画化
時間も23分と短いとで駆け足気味です。
西洋妖怪がでてきます。

第4シリーズは他にも京都の太秦で公開された映画やイベント限定の3D映画もあるようですがここでは省きます。

第5シリーズ

2007年から2009年までの放送。

劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!

初の長編映画です。アニメ40周年とゆうことで作られた作品。
83分の映画となっています。大人が観るには短いかもしれないけど子供の集中力だとこれくらがいいのかもしれない。

妖怪お祭り作品と言ってもいい120の妖怪が出演します。こちらはブルーレイも発売されているので観やすい作品かも。

まとめ

水木先生の子供だろうが妥協はしないとゆう作品作りはある意味プロフェッショナルな仕事といえます。
その原作を基準にしている映画ばかりなので面白くないわけはありません。
今だとネット配信などでも簡単にみれる時代になったので一度見てみてはいかがでしょうか。

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