【鬼滅の刃】69話『前に進もう少しづつでも構わないから』

【鬼滅の刃】69話『前に進もう少しづつでも構わないから』

今回も鬼滅の刃での話しによる、パワーワードや見てほしい場所をピックアップしていきます。
アニメを見る前の前知識として頭にいれておくと話しがすんなり入ってくると思います。
ネタバレありで記事を書きすすめていきますので、アニメ派などのかたは見ないことをお勧めいたします。

69話は8巻に収録されています。

勉強やビジネスに通用する炭治郎の言葉

今回の話しの一つで目に付いたのは炭治郎のこれからの強さに対しての心構えです。

文章を一部抜粋していきます。

この話しは炎柱の書が煉獄杏寿郎のお父さんの手によりボロボロになり、ヒノカミ神楽と日の呼吸がわからないところから始まります。

炭治郎『自分のやるべきことは分かっています。もっと鍛錬します。舞いの手順を知っている"ヒノカミ神楽"ですら俺は使いこなせていないんです。』

全集中の状態で技を使用するとすぐに体にガタがくると語ります。

炭治郎『全集中の常中で体力は向上しましたがそれでも足りない・・・常中ができれば日一日と体力が上昇してゆくとのことだったけど、一瞬で強くはなれないんです・・・あの時、俺がもっと強かったら、一瞬で・・・煉獄さんを助けられるくらい強くなれる方法があったら・・・ずっと考えていました。だけどそんな都合のいい方法はない。近道なんてなかった』

炭治郎『足掻くしかない。今の自分ができる精一杯で前に進む。どんなに苦しくても、悔しくても。そして俺は杏寿郎さんのような強い柱に必ずなります』

全世代に通じる言葉

前述の部分の言葉は全世代に強く語りかけることができる言葉ですね。少年漫画にありがちなパワーインフレではなく、地道にレベルアップしていく。

これは学生やビジネスマン、スポーツでも通じる部分はたくさんあります。

勉強でも仕事でもツールを使用して楽に勝とうとゆうのは間違いではないと思います。
スマホやパソコンのエクセル、プログラミングなどツールを使用すれば楽に事は進むのですが、使用する人が未熟であれば間違った使い方をしてしまいますし、勉強しなければその先にいくことも難しくなっていきます。

『前に進もう少しづつでも構わないから』
劇中の言葉を全部まとめたタイトルは全世代に向けたパワーフレーズだと言えるでしょう。

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