【約束のネバーランド】原作とアニメの違い、その箇所はどこ?

【約束のネバーランド】原作とアニメの違い、その箇所はどこ?

約束のネバーランドの2期は、2021年1月8日から3月26日から放送されていました。
原作は2016年35号から2020年28号まで連載され、完結。
世界発行部数で3200万部の大ヒットを飛ばした少年ジャンプの人気作です。

原作が人気な作品は度々アニメと比べられてしまいますが、約束のネバーランドは原作のファンからの指摘によりかなり改変された箇所が悪く変更されており大炎上されてしまいました。

今回は指摘箇所をまとめてみました。

ゴールディ・ポンド編のカット

原作では8巻から11巻にあたるゴールディ・ポンド編(以下GP編)のカットはファンにとっての意味は大きく、原作勢からは不穏な匂いを嗅ぎ取ったかたも多かったようです。ここでまず原作ファンから最初の炎上が行われます。

原作では第65話から第95話と漫画の尺を考えるとかなりの長編の部類に入ると思います。
そして人気の箇所でもあるためファンの動揺は隠せない状況になり、SNSなどでもかなり目立っていました。
原作では人気のキャラクター、ユウゴも不在のままストーリーは進んでいきます。

ノーマンとの早すぎる再開

アニメのノーマンは1期のGFハウス脱獄編にて、イザベラに脱獄の下見が露見してします。そして作戦を決行させないために主力のノーマンを出荷させてしまいます。

そんなノーマンとアニメ2期の5話で再開します。

しかし原作勢からするとかなり早い登場で驚きが隠せなかったようです。
原作では119話にて再開。
ここまでにとても大きな展開となるゴールディ・ポンド編を飛ばしての再開となってしまったことに対しての炎上もさることながら、再開があっさりしすぎたことにたいしても批判が相次ぎました。

14巻より

ダイジェスト最終回

そこまでのストーリーで辻褄がどんどん合わなくなる展開にアニメ勢も訳がわからなくなり大炎上してしまいます。
そして最終回がダイジェスト形式になってしまうとゆう顛末に。
最後のドラゴンみたいな鬼も誰?状態になりツッコミが多数寄せラル事態になりました。

まとめ

実は漫画の巻数にすると凄い飛ばしたことがわかります。

1期の終わりが5巻の38話で、そこから2期のアニメが始まります。その後アニメオリジナルの展開も挟みつつ、アニメ最終回での漫画の巻は18巻153話となります。
3期は来るのか?この状態では打ち切りのような終わりなので、ないのではないかとファンの間では囁かれています。
自分は原作の前にアニメをみていたので違和感はそこまでなかったのですが、漫画を読んでからアニメを見てしまうと炎上する理由が分かる構成になっていると感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA