【ドラゴンボールZ 超究極武闘伝】プレイ後の感想

【ドラゴンボールZ 超究極武闘伝】プレイ後の感想

3DSで発売されてたドラゴンボールシリーズの2D対戦格ゲー。

発売は2015年6月11日に発売されている。

開発はアークシステムワークスが担当しており、代表作は『GUILTY GEAR』シリーズや、後に今でも対戦が人気の『ドラゴンボールファイターズ』も制作販売することになる。

システム

バトルキャラクター、アシストキャラクターの交代システムを使用するスピーディーな対戦と、そこから繋げるコンボが魅力的なゲーム。

バトルキャラは隠しキャラ含めて24キャラ、アシストキャラは最初の発表では99対ほどだったが、後に無料配信により何体か追加されている。
他には『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション2』のセーブデータを引き継いて超サイヤ人4ベジータがアシストキャラに出現したりなど、他のゲームとのコラボなどもあり、飽きさせない工夫がされていた。

ゲームモード

公式では対戦を押してきているが2021年現在となっては過疎となっているため、それを目的としての購入はオススメできません。

しかし、自分が楽しいと感じたのはZストーリーモード摩訶不思議アドベンチャーです。

Zストーリーモードは原作に沿って各キャラクターをプレイしていくのですが、オススメは6人のキャラをクリアーすると出現するシナリオ悪役軍団編となります。

こちらは蘇ったフリーザやセルなどを使用して、孫悟空達に復讐していくとゆうオリジナルストーリーとなっています。

Zストーリーモードは、ZのシナリオとGTのシナリオに、ビルス様と戦った『神と神』の映画を織り交ぜたストーリーとなっています。

どちらのシナリオもブロリーやバーダック、ビルス様やウィスさんなどが出演してストーリーに絡んでくるところはうまく演出されていて高評価なポイントです。

高評価な点

前述したストーリーモードがとくに自分の中では評価が高いです、反対に原作未読やGTなども網羅していないと分かりづらい点はいなめませんが。

後にアークシステムワークスから出るPS4 『ドラゴンボールファイターズ』 でもオリジナルストーリーは概ね評価が高かったのでこちらをプレイしてPS4も購入したとゆうかたも数多くおられたようです。

必殺技なども各種オリジナリティのある技があり、楽しめる点の一つです。

自分のお勧めは孫悟空の、瞬間移動して攻撃する技の全部が格ゲー初心者にはお勧めの技で、相手が気弾を打ったのを見計らって使用すれば簡単にクリアーできると思います。

ブロリーなどもお勧めで、動きは遅いですが、敵の単発の攻撃であれば耐えきり、そのまま攻撃できるので、壁にハメてそのまま敵を潰してしまう作戦等も可能となります。

悪い点

Zアシストキャラが多く出ているので豪華にみえますが、実際に動かすプレイアブルキャラは24体と少なく、更に孫悟空だけで4体(ノーマル、超サイヤ人、ゴッド、ゴッドSS)孫悟飯で4体(少年期ノーマルと超サイヤ人、青年期、潜在開放)と今までのゲームでも批判されていた部分がこのゲームでも目立ってしまった形となってしまいました。

感想

ドラゴンボールのゲームは特に超サイヤ人が何人も被るなどいつも批判の的になるので、今回も仕方ない部分ではあるのかなと感じました。

しかしアークシステムワークスの格ゲーの実績がうまく合わさった作品となっており、プレイ後はアシストキャラと組み合わせてのコンボなど、色々考察できたのも楽しかったですね。

自分はここからドラゴンボールファイターズにも興味を持ち出したので気軽に格ゲーをプレイするにはいい作品だったのではと感じています。

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