【ディスクシステム】ゲームソフトカタログ一覧 まとめ

【ディスクシステム】ゲームソフトカタログ一覧 まとめ

『ファミリーコンピュータ ディスクシステム』はファミリーコンピュータの周辺機器として1986年1月21日に発売されました。
メーカー小売価格は「15,000円」で発売。
フロッピーディスクのようなディスクカードを機器に差し込むことでゲームがプレイ可能。
ゲームは7年の間に199のゲームを販売しており、ディスク書き換えサービスなど当時としては画期的なシステムで人気を博しました。

ファミコンとの相乗効果でソフトの売上も凄く『スーパーマリオブラザーズ2』『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』『パルテナの鏡』などの今でも根強く人気のゲームが揃っています。

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発売年タイトル数ソフトソフトソフト関連記事
1986年34
1987年69
1988年55
1989年20
1990年13
1991年6
1992年2

1986年(全34タイトル)

1986年1月21日に発売されたディスクシステムのロンチタイトルは全部で7本。
『ゼルダの伝説』『スーパーマリオブラザーズ』『ゴルフ』『サッカー』『テニス』『ベースボール』『麻雀』が発売。
その後もシリーズ化されていく人気シリーズ、ゼルダの1作目が発売されている記念すべき年となります。
ロンチタイトルとしてゼルダ以外はファミコンでもプレイできるタイトルが数多く発売されていますが、その後『スーパーマリオブラザーズ2』『メトロイド』『光神話 パルテナの鏡』などの名作が発売される年となります。

1987年(全69タイトル)

1987年に一番売れたソフトは『リンクの冒険』で161万本売上、シリーズとして確固たる地位を気づいていきます。
そしてマリオゴルフとしてシリーズ化されていくとこととなる『ゴルフJAPANコース』『ゴルフUSコース』となっています。

『キン肉マン キン肉星王位争奪戦』が発売されたのもこの年で、のちに『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョン』にも収録され話題となりました。

1988年(全55タイトル)

この年に名作と言われるゲームソフトは『探偵神宮寺三郎 危険な二人 前編』と『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』の2種類。
どちらも推理しながら進んでいくコマンド選択式アドベンチャーゲームでシリーズ化されていき『ファミコン探偵倶楽部』はホラーテイストな作風も相まって話題になったゲームです。

あとはコナミから発売された『バイオミラクル ぼくってウパ』のディスクシステム版が発売。
ファミコンソフトのようにプレミア化されてはいませんので手に取りやすい価格となっています。

『帰ってきたマリオブラザーズ』も1988年に発売されており、ファミコンでは容量の関係で入れることができなかったカメが脱いだ甲羅を、時間が経つとまた着るといった動作などがあり、書き換え価格が通常500円だったのが『永谷園』がスポンサーになったことで400円に引き下げられ、ゲーム中にCMが流れるなどの演出もあり話題になりました。

1989年(全20タイトル)

前年に話題になったファミコン探偵倶楽部から『ファミコン探偵倶楽部 PartII うしろに立つ少女』が発売。
Switchにて2021年にリメイクも発売されていてディスクシステム、そして推理ゲームの名作と言われているゲームの一つです。
ネタバレになるので多くは言えませんが怖さと衝撃的な結末がうまくミックスされたシナリオは話題を生みました。

1990年(全13タイトル)-1991年(全6タイトル)-1992年(全2タイトル)

ファミマガディスクという徳間書店から販売されたゲーム雑誌『ファミマガ』の公募アイディアをゲーム化する企画で始まったディスクシステムが発売。
6タイトル発売されていて、コンパイル発売された『vol.5 ぷよぷよ』以外は全部一般公募によるゲームとなります。

タイトル書き換え開始日
Vol. 1 香港1990年3月23日
Vol. 2 パニックスペース1990年10月19日
Vol. 3 オール11991年2月22日
Vol. 4 クロックス1991年4月19日
Vol. 5 ぷよぷよ1991年10月25日
Vol. 6 じゃんけんディスク城1992年12月22日

『Vol. 1 香港』 『Vol. 2 パニックスペース』 Vol. 3 オール1』『 Vol. 4 クロックス』 『Vol. 5 ぷよぷよ』 『Vol. 6 じゃんけんディスク城』

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